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演劇部紹介
1.部員数
 2年 10名
 1年  5名

2.活動日
 週に6日(平日と土曜日。大会前は日曜日も活動をし、月曜日が休み。)

3.目標
 地区で確実な地位を。次に県。
 笑って、泣いて、観客のみなさんに「観てよかった」と思ってもらえるような芝居。
 もう一度観たいと思ってもらえるような芝居。

4.活動内容
 基礎トレーニング(ランニング・ストレッチ・筋力トレーニング・体幹トレーニング・
 発声・滑舌・外郎売など)
 ダンス
 演技
 大道具作成
 照明や音響のプランニング

5.主な実績

 平成25年度第一地区秋季発表会 顧問創作「紅の約束」作品賞1位 県大会出場!
 (ちなみに県大会に出場できるのは、県内110校以上ある中で14校だけです)
 平成26年度第一地区春季発表会 既成脚本「悪魔のささやき、天使のぼやき」作品賞1位
               (残念ながら、春の発表会は、県大会がありません)
 平成26年度第一地区春季発表会 顧問創作「メビウスの輪」作品賞3位
 平成27年度春季地区発表会 成井豊 作「広くてすてきな宇宙じゃないか」作品賞1位
 平成27年度秋季地区発表会 加藤純・清水洋史 作、顧問潤色
              「祭よ、今宵だけは哀しげに ー銀河鉄道と夜ー」作品賞1位 県大会出場!
 平成28年度春季地区発表会 生徒創作「誰がためにか花は咲く」作品賞1位
 平成27年度秋季地区発表会 西澤周市 作、顧問潤色「ナナハン・ララバイ」作品賞2位

6.メッセージ
 平成28年11月12日(土)午後、流山市文化会館にて行われる高校演劇+バリアフリーに参加予定。
「ナナハン・ララバイ」を上演します。
活動報告は随時HPにアップしていきます。

 
 
日誌
演劇部日誌
12345
2017/07/25

演劇部 公演案内(一日体験入学)

Tweet ThisSend to Facebook | by 国16

期末考査も終わり、夏休みに突入しました。
中学生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
演劇部は、暑さにも負けず、毎日元気に視聴覚室で練習をしています。

さて、今月末の7月31日(月)には本校で一日体験入学が行われます。
学校説明、校舎見学、体験授業など様々なものがありますが、
高校生活の一部といえば、部活動です!
本校演劇部の合言葉、「青春全部をかける価値が、確かにここにはあった。」
柏中央に入学して、一緒に演劇をしませんか?
演劇に興味のある人も、ない人も、何に入ろうか悩んでいる人も、
教室のクーラーを確かめたい人も、ちょっと涼しいところで座って休みたい人も、
つまりは誰でも大歓迎です!!
当日は生徒棟4階1年C組の教室にて、順次公演を行っております。

気になる演目はー…
植田そうへい 作 「交渉」
「強盗犯に告ぐ。我々は人質の安全を最優先している。君の要求はなんだ。
我々は君の要求にこたえる準備がある。言ってみたまえ!」
「あえあえは、おうえいしゅうえい、おうえつのいあ!」

……あれ?なんて言っているのか聞き取れない!?
犯人の要求がわからない刑事たち!
果たして事件は無事に解決するのか!?

15~20分程度のコメディタッチの芝居です。
笑いあり笑いあり涙なしの芝居です。
今回はこの作品をつかこうへいタッチで演出してみました。
現在、鋭意練習中です。

お客様が笑ってくれると、部員たちも頑張れます。
うだるような暑さの中ですが、涼しい客席を準備して、
皆様のご来場を、心よりお待ちしております!!


09:45
2017/06/30

演劇部 春季地区発表会 報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 国16
去る6月15・16日(木・金)に流山市文化会館で、地区発表会が行われました。
本校演劇部は生徒創作脚本「Bar Bashiko」を上演しました。
結果は以下の通りです。

【団体賞】
作品賞 2位
衣装賞 2位
舞台美術賞 1位
音響賞 2位
創作脚本賞 1位

【個人賞】
女優賞 1位 ばしこママ(3年:柴野)
女優賞 2位 明美(3年:鳥栖)
高校生に見えなかったで賞 1位 ばしこママ(3年:柴野)
迷男優賞 1位 まもる(3年:遠藤美咲)
迷男優賞 3位 藤盛(3年:藤盛)

当日は在校生、卒業生、そしてたくさんの保護者の方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。
緞帳が降りた瞬間の拍手はどこよりも大きく、その温かさに胸がいっぱいになりました。

本大会を最後に、3年生10名が引退をします。
他校の顧問の先生からも、「顧問の先生と生徒たち、そして保護者の絆が感じられるいい芝居だった」とお褒めの言葉を頂戴いたしました。
審査発表の後、涙を流す3年生は誰もいませんでした。
それほどまでに清々しく、やりきったという達成感があったようです。

彼女たちは本当に、最後までよく頑張ってくれました。
日が暮れるまで大道具を作り、何度も何度も台本を書き直しました。
今回の舞台は、部員全員の力で作り上げたものでした。

惜しくも照明賞は逃しました。しかし、それは私たちの狙い通りです。
今回は60分で80回も照明を切り替えました。
それを、目立たず、間違えず、役者を存分に活かす照明を作ってくれました。

演劇部は上位大会に繋がる大会が10月の秋季地区発表会のみ、そこで作品賞1位をとれれば県大会に出場できます。
「お世話になった3年生に最高の舞台を!」と張り切っていた1・2年生にとって、
今回は悔しい結果となりましたが、このことをバネに10月の秋季大会に向けて部員一同更に努力してまいります。

写真は発表の様子です。みんな生き生きと演じていました。
  
  
  
  
  
  
  
カーテンコールでは、全員で「ブルゾンばしこ」を踊り、そして最後はこれまでの感謝の気持ちを込めた口上を述べました。

やっぱり最後はこの言葉。
柏中央高校演劇部の合言葉。
「青春全部をかける価値が、確かにここにあった。」
  
最後となりましたが、日頃より本校演劇部の活動に御理解と御協力を賜り、保護者の皆様に御礼申し上げます。
柏中央高校演劇部はこれからも走り続けます。
今後も宜しくお願いいたします。

13:00
2017/01/30

演劇部 公演報告

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去る1月29日(日)に県立松戸高校で行われた、演劇科特別公開授業&卒業パフォーマンスに行ってまいりました。
本校演劇部は特別公開授業にてゲスト出演をさせていただきました。
特別公開授業では、今年度、演劇の老舗、文学座に見事合格した本多さんと、演劇科の礎を築いた、俳優の見上氏を中心としたものでした。「若大将シリーズ」「タンゴ冬の終わりに」「ナナハン・ララバイ」の三本のそれぞれ一部分ずつを発表していました。
本校演劇部顧問は見上氏の大ファンでもあり、これから再出発をする本多さんのファンにもなりました。
「ナナハン・ララバイ」のラストシーンは演劇の授業のテスト課題になっているそうです。ありがたいことに演劇科の先生方からお褒めの言葉を頂戴しました。
最後に「ナナハン・ララバイ」を発表したのは11月12日(土)のバリアフリー公演会。
どれだけの悔し涙を流したことでしょう。
それでも、このようにたくさんの方に見ていただける機会をいただけたことに感謝しています。

写真は本校の発表の様子です。
  
   
15:21
2017/01/27

演劇部 練習報告

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現在演劇部では3本の作品の練習をしています。
1つは、今週末に発表する「ナナハン・ララバイ」のラストシーン。
その場面だけやってもなかなかうまくいかず、それより前の場面の一人語りをやってから稽古をすることで、より気持ちを乗せて演技ができるようです。
次に、予選会の練習です。今年は「選定会議」と題して、部員たちが自由奔放な会議を繰り広げます。一体何を選定する会議なのか……!?
例年演劇部では、3年生がよく知っているであろう先生方のご協力をいただいて、3分間程度の短いお芝居をします。コントやダンスではなく、お芝居をするのが演劇部の掟です。
最後に、現在、最も力を入れているのが来年度の新入生歓迎公演で上演する「広くてすてきな宇宙じゃないか」です。
14日にオーディションを終え、配役が決まりました。

ここでキャストの紹介をします。
おばあちゃん:演技力が安定している2年生。昨年度の新入生歓迎公演で大きく成長した、うちの柱の一人。
クリコ:身体表現と表現力がピカイチの2年生。勘もよく、飲み込みが早い。1年次と同じ役で、前の自分を越える。
カシオ:ちょっと猫背な1年生。現在、男の子の低い声の発声に苦戦中。誰しもが一度はぶつかる壁。しかし、これを乗り越えればもっと演技の幅が広がると信じてこの役を任せた。
スギエ:「ナナハン・ララバイ」で演技力が身についた期待の1年生。喜怒哀楽の中では「喜」と「楽」が課題。言葉と体が一体となった演技に期待。
柿本:唯一男役をお願いできる2年生。一人語りはお手の物。彼女の安定感で芝居を支えてほしい。
サカモト:実は初舞台の裏方の2年生。しかし、毎日発声をしているので、声は問題なし。加えて頭がいいので、表現もうまい。今のところ、一番予想を越えてきた子。
ヒジカタ:原作では男性だが、女性に性別を変更して挑戦。うちの花形の2年生。優しさと厳しさと寂しさを表現できるはず。彼女の人一倍強い向上心が楽しみ。
オオクボ:うちで唯一笑いがとれる部長の2年生。一緒に芝居をするサカモトをつぶさず、しかし、キャラクターは濃く。その塩梅が難しいところではあるが、彼女の存在感に期待。
サイゴウ・ヨシダ先生:頭が良く、驚くほど早く台詞を覚えてくる2年生。自然と出てしまうお色気とヤンキーのコントロールをして、キャスターと教員の二役を演じ分ける。
カツラ:元気はじけるカツラちゃん。演じるのは控えめで謙虚な1年生。この役を通して自分の殻をぶち破れ!

今はまだ台本を持って立ち稽古をしているところです。
4月まで時間がありそうで、実はない。
「見て良かった」「おもしろかった」「自分もやってみたい」
そう思ってもらえる芝居を目指して、今日も稽古に励んでいます!
15:23
2017/01/25

演劇部 県立松戸高校にお邪魔します!

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一日限りの「ナナハン・ララバイ」再び!

写真は、秋季地区発表会にて上演した時のものです。(左:あきこ、右:広岡)

1月19日(木)朝日新聞の朝刊に載っていた公演に、本校演劇部も前座として参加させていただきます。
県立松戸高校演劇部はここ最近は県の中央発表会(県大会)に毎年出場し、2年前には全国大会、昨年度と今年度は関東大会に出場している実力校です。
と同時に「演劇」の授業がある演劇部員にとってはうらやましい限りの学校です。
(あまり県立松戸高校を称賛しすぎて、中学生が柏中央高校に来なくなってしまっては困りますが……。中学生の皆さん、ぜひ柏中央高校の演劇部へ!!)
本校演劇部もときどき合同練習をさせていただいております。
今回は文学座研究生に合格した県立松戸高校の卒業生、本多さんと、俳優であり教員の見上裕昭先生の公演です。そこでゲストとして「ナナハン・ララバイ」のラストシーンをやらせていただきます。
「演じる人、演出によってこんなに変わる!」という演出です。
本多さんと見上先生は「ナナハン・ララバイ」の他にも2作品発表するようです。

本校演劇部顧問が、以前本多さんと見上先生が演じている「太陽がいっぱい」を観たときには、自然と涙がこぼれてしまいました。
脚本の良さもさることながら、お二人のお芝居もとても素晴らしかったです。

1月29日(日)14時開講
県立松戸高校演劇実習室にて
第1幕 特別公開授業(ここでゲスト出演します)
「演劇科の定期試験の一例披露」
「俳優(生徒)の魅力とは何か」
第2幕 演劇科卒業公演


公演の細目などは県立松戸高校演劇科のHPをご覧ください。
15:24
2017/01/13

演劇部 新入生歓迎公演 演目決定!

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再演決定!
キャラメルボックスでおなじみ!
かつて上川隆也さんも出演したあの名作!
成井豊 作
「広くてすてきな
宇宙じゃないか」
~あらすじ~
アンドロイドの民間利用が始まった時代。母親を亡くした柿本家に、アンドロイドのおばあちゃんがやってきた。料理から宿題の手伝いまで、なんでも完璧にこなすおばあちゃんに、長女のスギエと長男のカシオはビックリ。しかし、末娘のクリコだけは、おばあちゃんと口をきこうとしなかった。そして、1カ月後、おばあちゃんを家から追い出すために、クリコはある決意をする……。(キャラメルボックスHPより引用)


昨年度の春季地区発表会で上演した名作を再び上演します。
当時1年生だった部員も、新3年生になろうとしています。
あの時の自分を越えられるか。
キャストも大きく変わり、さらに良い「広くてすてきな宇宙じゃないか」をお届けします。
まずは今週末にオーディションを行います。
今後も新入生歓迎公演の情報を更新していきます。

今、一生懸命に受験勉強をしている中学3年生の皆さん。
合格して、ぜひ演劇部の公演を見に来てください!!お待ちしています!!
15:24
2017/01/11

演劇部 ながれやま高校演劇フェスティバル 報告

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去る1月8日(日)に流山市文化会館で行われた
「ながれやま高校演劇フェスティバル 20分シアター Vol.8」
に本校演劇部も参加してきました。
全16校が参加しました。
本校演劇部は
生徒創作脚本「青く深きところにて」を発表しました。

以下、パンフレットに掲載したあらすじです。
~あらすじ~
 「JK」って難しい。「今日寄り道してさ、スタバ行かない?」「いいねいいね!新作のベイクドアップルフラペチーノ飲みたい!」「私エクストラホイップ!」……なんてお洒落なんだ。コンビニで肉まんを買っているくらいのが親近感がわく。
 最近はTwitterよりInstagramが主流になっている気がする。LINEのトップ画もみんな加工アプリで撮った写メ。ねずみとかいっぱい。それに、可愛く写る角度があるらしい。よく部員が実践してくれる。
 そんな「JK」という言葉は死語のようでもあるが、今は「JK」はブランドである。女子高校生だからといって「JK」であるとは限らない。
 「JK」のふりをしているいちご。「JK」の誘いを断るひとみ。この二人は妖精達に誘われて、この世ではない世界に迷い込む。そこで待ち受ける自然の掟。彼女たちが下す決断とはー…。
 現役高校生が送る、現役高校生の悩み。スタバでは語りきれないことが演劇を通して語られる。

20分ではとても収まりきらないテーマに挑戦しました。
できるならば、いちごとひとみの信頼関係が構築されていく過程や、二人と妖精たちとの交流、二人の家族にまで掘り下げて表現したかったのですが、時間という制約の壁を越えることができず、ご覧いただいたお客様にとっては少々物足りなく思えたかもしれません。

しかし、今回も柏中央の強みである「表と裏の連携」が光りました。
現在、役者9名、裏方6名ですが、練習は一緒にやります。
裏方だからといって発声しないことはありません。
そして、裏方は専門業にしています。
このようにすることで、役者と裏方の隔たりをなくし、日々の稽古から音を合わせ、セットを組み立て、照明をイメージしています。また、専門とすることで、前回の反省を次に活かすことができ、技術が向上します。
今回、会館スタッフの方に、照明のフェーダーワークを褒めていただきました。
それは、普段から演技を観ていて演出の意図がわかっており、事前練習で疑似フェーダーを操作していたからでしょう。

今回の発表会は順位が付くことはありませんが、たくさんの方からお褒めの言葉を頂戴しました。(Twitterでも好評のようです。)

「芝居ならこんなこともできる」
「誰が観ても笑って泣いて観て良かったと思える芝居」

これからも「いいもの」をお届けできるよう、稽古に励んでいきます。

 
 
 
 
 
 
 
女子高生2人は、制服の下に衣装を着こんで、舞台上で早着替えをしました。

カーテンコールの舞は「春よ、来い」に乗せて。



15:25
2016/12/28

演劇部 予告 ながれやま高校演劇フェスティバル

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ながれやま高校演劇フェスティバル 
20分シアター Vol.8
1月8日(日)流山市文化会館 駐車場・入場無料
柏中央高校演劇部 15:20~15:40
生徒創作脚本「青く深きところにて」


本校演劇部は1月8日(日)に流山市文化会館にて行われる「ながれやま高校演劇フェスティバル20分シアターVol.8」、通称「流フェス(りゅうフェス)」に出場します。
流山市にある高校の演劇部を中心とし、船橋方面からも参加し、出場校は全16校!
20分のショートストーリーを16個も見ることができます。
今年のテーマは「寄り道」。
学校帰りの寄り道や人生の寄り道……。
各校、テーマに合わせて創作した脚本を上演します。

本校演劇部は2年生部員が創作した脚本、「青く深きところにて」を上演します。
これまで作ってきた「広くてすてきな宇宙じゃないか」「祭よ、今宵だけは哀しげに-銀河鉄道と夜-」「ナナハン・ララバイ」を参考にして演出もしました。
なんとも柏中央らしい脚本です。
「笑いの追及」というよりは、「この問題にどう向き合うか」といったメッセージ性の方が強いです。
舞台は現代。しかし内容は部員たちの好きなファンタジー。
20分という短い時間の中で伝えたい想いをどのように表現するのか、ぜひお楽しみに!

今回、顧問はあえて、あまり介入しませんでした。
それは、産みの苦しみを味わうとともに、来年に向けた練習です。
4月には新しい仲間を迎えることになるでしょう。
その時、「先輩」として堂々とできるために、彼女たちは一生懸命に練習してきました。
「100%生徒だけで創った」とまでは言い切ることはできませんが、彼女たちの努力が詰まっている作品です。

昨日行われた打ち合わせ会では、本校生徒が中心となって活動してくれました。
当日、フィナーレには出場校とお客さんが一体となって「キセキ」を歌います。
歌練習の様子です。


また、地区を越えて親睦を深めるために、演劇部らしいゲームを行いました。
「だるまさんがころんだ 演劇部バージョン」
鬼が「だるまさんが幼稚園児になった!」などのお題が出し、それに合った演技をするというゲームです。
「上下奥つら」
演劇部員にとって「上(かみ)」「下(しも)」「奥」「つら」は基本的な言葉です。「上、はい」と言ったらその方向にダンスのステップを踏みながら移動し、「はい」と言っていないのに動いてしまったら罰ゲームです。
 

今回の打ち合わせ会で、親睦を深めるとともに、実際に照明のあたりの範囲を確認できたので、よりイメージが膨らんだことでしょう。
残すところ稽古もあと3日!!
12:51
2016/11/15

演劇部 高校演劇+バリアフリー

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去る11月12日(土)に流山市文化会館にて行われた「高校演劇+バリアフリー」にて上演をしてきました。
朝から仕込みやリハーサルを行いました。リハーサルでは完全通し(ゲネプロ)まででき、準備は万端でした。
会場では、聴覚障がいのある方向けに字幕表示用のスクリーンの設置とタブレット端末の貸出、視覚障がいのある方向けに音声ガイドの貸出、車イスの方の優先座席の用意、介助犬のための休憩スペースの用意、授乳やおむつ交換場所の用意などがなされていました。
ご来場いただいた方の年齢層もバラバラ。子どもからお年寄りまで、老若男女、障がいの有無を問わずに演劇を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
今回、このような機会に発表させていただいたことに感謝しています。
当日は本校吹奏楽部も観劇にきてくださり、温かな笑いが客席におきました。

私たちにとって最後の「ナナハン・ララバイ」の出来は最高でした。
地区発表会から成長し続けてきた部員に感謝しています。

「懐かしかった」
「思わず泣いてしまった」
「よかった。また観たい」
「ありがとう」
そんな言葉がとても温かかったです。
芝居を発表しただけでなく、障がいや年齢を超えて、多くの方々と触れ合うことができた、充実した時でした。
上演後は出口にてお客様のお見送りをしました。
そこで部員は「ありがとう」「またね」「会いましょう」といった手話を教わり、コミュニケーションをとっていました。

  
   
  
  
  
  

最後は「大会」ではない、「公演」ならではの口上です。
口上を述べたのは中央にいるあきこ役の女子部員。
最後は涙を堪えた声で、仲間や顧問の涙を誘い、感動のカーテンコールとなりました。


~口上全文~
本日はご覧いただき、まことにありがとうございました。このお芝居は、1970年代から80年代を舞台にしたお話です。ナナハン、つまり750ccのバイクとともに青春を過ごし、今まさに自分の道を歩み始めようとするあきこと、ここまで育ててきた教師広岡の葛藤を描いたものです。私たちも、青春全部をかけて演劇をしてきました。先月行われた地区発表会で、私たちは二位に終わりました。目標としていた県大会に進むことができず、悔し涙を流しました。これまで応援してくれた友人、支えてくれた家族、一緒に走ってくれた顧問の先生に感謝しています。私たちの「ナナハン・ララバイ」は、本日をもって終わります。しかし、これからも私たちの青春は続きます。
県大会には進めませんでしたが、本日、このようにたくさんの方にご覧いただいたことに感謝しています。青春全部をかける価値が、確かにここにありました。
本日はご覧いただきまことに、ありがとうございました。

お見送りまで、すべて終わった後に記念撮影をしました。

ヤンキー座りをするだけで怖いので、笑顔で撮影。

達成感ではじける部員たち。


柏中央高校演劇部は、次は「ながれやま高校演劇フェスティバル」に向けて活動してきます。
「高校演劇+バリアフリー」では、中学校の制服を着た女子生徒さんがちらほらといらっしゃいました。
未来の仲間になることを願ってーーー。
09:10
2016/10/31

演劇部 学校説明会

Tweet ThisSend to Facebook | by Web管理者
去る10月29日(土)に行われた第1回学校説明会にて、受付のお手伝いと公演を行いました。
部員は朝8時には集まって、校内の清掃の最終確認を自主的にしてくれました。
中学生や保護者の方に気持ちの良い挨拶をするのは、至極当然のことであって、部員たちも自分の挨拶を届けようと、元気いっぱいに取り組んでくれました。

全体会が終了してからは、視聴覚室にて公演を行いました。
今回のテーマは「今しかない青春をここに」です。
バイクで走ることに青春をかけたあきこやその周囲の人々を、演劇に青春をかけた部員たちが演じました。
中学生と保護者で10名ちょっとの方にご来場いただきました。
昨年度は1名しか来なかったので、とてもうれしかったです。
今回の公演のフルバージョンは、11月12日(土)に流山市文化会館で行われる「高校演劇+バリアフリー」にて上演いたします。
本校の発表時間は、15:20-16:20です。

第2回の学校説明会の日は、県大会の役員および観劇のため、活動はしていません。
ぜひ、ご興味のある方は、「高校演劇+バリアフリー」にご来場ください!

  
 
 
ちなみに、顧問のお気に入りは照明のサイドスポット、いわゆるSS(エスエス)です。
顔や姿が強く光っているのは、この照明のせいです。
その美しさが、写真では上手くお伝えできないのが残念です。
14:54
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