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科学部紹介
科学部紹介
12
2020/05/19

科学部紹介

| by 数161
1.活動日
 平日 16:00~18:00  土曜日 9:00~13:00

2.目標
 千葉大学主催高校生理科研究発表会 入賞
 千葉県高文連主催科学研究発表会  全国大会出場 
 日本学生科学賞 入賞

3.活動内容
・各自でテーマを設定し、発表会に向けて研究を行っています。
・生物飼育とビオトープ管理をしています。
・興味に応じて実験を楽しみながら行っています。
・大堀川周辺での自然観察や生物調査をしています。
・長期休暇などに校外へ観察会に出かけます。
・地域との交流を大事にしています。

4.メッセージ
 科学に興味を持って、皆で楽しく活動しています。

13:38
12
日誌
科学部日誌
12345
2020/05/18

科学部のみなさんへ

Tweet ThisSend to Facebook | by 理192

季節が進み新緑あふれた大堀川周辺やビオトープでは,草刈りが行われました。夏への準備が進んでいます。
  

暖かさを喜ぶのは外の生物だけでなく,生物室の生き物たちも同じです。どんどん活発になってきました。
    
    

部員のみなさんと会えるのを,同じく一部員である彼らも首を長~くして待っています!

     
 


16:05
2020/05/08

科学部より(科学が好きな人へのメッセージ)

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「ロウソクの科学」のお話

臨時休校が続いていますが、科学が大好きな皆さんに、1つの話題を提供します。

「ロウソクの科学」(ファラデー著という本を知っていますか?ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが小学4年生のときに出会って「化学への興味のきっかけ」となった運命の1冊です。世界各国で長年読まれてきた科学の本ですが、吉野彰さんのおかげで再び脚光を浴びました。理科の授業では「ファラデーの法則」でファラデーさんの名を知った人も多いでしょう。当時、ファラデーさんは、ロンドン王立研究所で科学に関する講演をいくつかのテーマで行っていました。そのうち、18601227日から全6回で行われた「ロウソクに関する実験」のクリスマス講演をまとめたものです。大勢の人が期待を寄せて集まる今日のサイエンスショーに近いかもしれません。この本は「ファラデー著」となっていますが、実際に講演の記録をまとめたのはクルックス管で有名なクルックスさんです。クルックスさんのおかげで、私たちはファラデーさんの講演の世界を知ることができるのです。

 「ロウソクはどのようにして燃えるのか」「炎の明るさ」「ロウソクの燃焼で生成する物質は?」「ロウソクの中の水素の性質は?」「水素が燃えて水になる」「空気中の酸素と大気の性質」「呼吸とロウソクの燃焼」など実験によるファラデーさんの講演は、化学反応のしくみと量的な関係、大気圧、自然界との関係にまで及び、私たちを科学の世界に誘ってくれます。この本の他にも、この内容を児童・生徒向けにやさしく書いた本がたくさん出版されています。本校の図書室には「ロウソクの科学が教えてくれること」(サイエンス・アイ新書)が入っています。

 休校中、ファラデーさんのロウソク実験のほんの一部を学校で行ってみました。大げさかもしれませんが、ファラデーさんの気持ちを少しだけ共感できた気がします。

懐中電灯はとても明るいですが、電球は劣化しますし、低温では電池の化学反応は低下します。ロウソクは低温でも大丈夫です。長い年月沈没していた船から引き上げられたロウソクも炎を灯します。今は臨時休校中ですが、学校が再開したら皆さんも学校生活の炎を再燃させましょう。


07:27
2020/04/10

科学部春だより2

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科学部 春だより2
 4月早々、休校が続いていますが、健康に留意して過ごしていますか。部活動を再開できる日を楽しみにしています。新1年生の皆さんも科学部のホームページを見て、興味をもってくれると嬉しいです。
 
 大堀川のソメイヨシノが終わり、土手ではアブラナやカラシナの黄色い花が目立ってきました。
 
   ビオトープ    成長したオタマジャクシ
 
クヌギの花序が垂れています。オオシマザクラの花
 
 キジが出現しています。 ブルーベリーの花 

昨日水槽の水替えをしたので水がとてもきれいです。いつもは隠れていることが多い2匹の子カメですが、今日は屋根囲いの外に出て嬉しそうにしています。
07:35
2020/03/25

科学部・春だより

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科学部の皆さんにメッセージ
 臨時休校に伴う活動停止が続いていますが、本校の周りは春景色に包まれています。いつもであれば、大堀川の春景色の中で活動をしている頃です。生物室の生き物たちも部員が登校するのを首を長くして待っています。 
  
       青空の下、陽光を浴びてソメイヨシノが満開です。
  
  ホトケノザ        ムスカリ       ヒメオドリコソウ
   
                                         ビオトープのオタマジャクシ   生物室のカメ
16:21
2020/01/28

第7回生物系部活動交流会

Tweet ThisSend to Facebook | by 理192

1月26() 生物系部活動交流会

 

 千葉県立佐倉高等学校で開催された第7回生物系部活動交流会に参加しました。


 午前中は各校の部活動の活動を紹介しました。本校科学部も各個人の研究内容の紹介やそれ以外に行った活動の報告をしました。質疑応答では生徒・先生関わらず発言があり,休憩の際も様々な意見交換が行われていました。10校以上の発表がありましたが,どの学校の活動も興味深いもので,
今後の活動の参考にもなったと思います。

    

 午後はブタの頭部の解剖を体験しました。参加した生徒達は間近に見るブタの頭部に驚きながらも積極的に解剖に参加していました(解剖不参加の生徒は別室で交流会をしていました)

     
 来年の交流会は本校で開催する予定です。今回の交流会を参考にしながら少しずつ準備をしていきたいと思います。

 


17:00
2019/12/25

冬の校外活動

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科学博物館へ

 冬休み初日の1224(),科学部では上野にある国立科学博物館に行ってきました。

 時間の都合上地球館のみの見学となりましたが,初めて科学博物館に入った部員もそうでない部員もみんな熱心に展示物を見たり議論したりしていました。

   

 地球館の屋上にはスカイデッキがあります。そこで昼食をとったり,景色を眺めたりしました。

   

どの分野の展示もとても見応えがあり,とても充実した1日を過ごすことができました。


15:36
2019/12/23

科学部表彰生徒

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科学部表彰生徒
 12月20日(金)に本校体育館で、2学期に活躍した生徒への表彰式がありました。
 科学部は、高校生理科研究発表会(優秀賞)の2名聖徳大学主催高校生の体験発表会(人間栄養学部長賞)の2名の生徒が表彰を受けました。
   
14:30
2019/11/30

日常活動

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11月30日(土)松ヶ崎城址へ散策
 先週の土日までは研究発表で大変忙しかったのですが、この日は久しぶりにのんびりとした活動ができました。晴天のもと、大堀川沿いを歩いて松ヶ崎城址まで皆で散策にいきました。
  
 その後、坂下先生が用意してくれた「綿飴の簡易製造キット」で綿飴をつくりました。ちょっとしたコツをつかみながら、こんなに簡単に綿飴ができるんだなという喜びを感じました。やはり科学は「みんなで楽しく工夫して」、そして「食べられるものは大歓迎」ですね。
  
15:00
2019/11/26

高文連主催・科学研究発表会

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文連自然科学部門主催 科学研究発表会
 11月24日(日)千葉大学工学部校舎
科学部の5名の生徒(生物部門3名、化学部門2名)が研究発表をしました。修学旅行直後でしたが、この日に向けて発表練習を行ってきたこともあり、皆自信をもって発表することができました。
〈生物部門〉
・柏市松ヶ崎地区《大堀川》のトンボ相とその生息環境について 2年 栗原大樹
・オカダンゴムシの生態に関する研究  2年 齋藤規人
・都市地域に生息するキジの分布と生態について 2年 大平夢希
〈化学部門〉
・アルコールの水への溶解性を利用した研究  2年 押田沙也
・促進せよ!!アルコール発酵を~添加物を加えて~ 2年 島根大地
     
  
15:42
2019/11/26

児童生徒生物研究発表大会

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児童生徒生物研究発表大会(千葉県生物学会主催)
 11月23日(土)千葉県立中央博物館 講堂
科学部の2名の部員が発表を行いました。2人とも自ら好きな生き物についての研究で、終了後には多くの方から声をかけていただきました。
・柏市松ヶ崎地区〈大堀川〉のトンボ相とその生息環境について 2年 栗原大樹
・シャジク藻類の形態観察と生育について 2年 濱砂原喜

  
15:03
12345
校舎
 

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