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千葉県立柏中央高等学校
住所 柏市松ケ崎884-1  〒277-0835
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FAX   04-7133-3641
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科学部紹介
1.活動日
平日 16:00~18:00

2.目標
千葉大学主催コンクール 入賞
日本学生科学賞 入賞

3.活動内容
・各研究テーマに沿った実験を行いデータを集める
・2週間に1度 学校脇の大堀川の水質調査
 (化学的データ及び水中微生物の調査)

4.メッセージ
毎日、地道な活動を続けています。
 
日誌
科学部日誌
1234
2019/11/30

日常活動

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11月30日(土)松ヶ崎城址へ散策
 先週の土日までは研究発表で大変忙しかったのですが、この日は久しぶりにのんびりとした活動ができました。晴天のもと、大堀川沿いを歩いて松ヶ崎城址まで皆で散策にいきました。
  
 その後、坂下先生が用意してくれた「綿飴の簡易製造キット」で綿飴をつくりました。ちょっとしたコツをつかみながら、こんなに簡単に綿飴ができるんだなという喜びを感じました。やはり科学は「みんなで楽しく工夫して」、そして「食べられるものは大歓迎」ですね。
  
15:00
2019/11/26

高文連主催・科学研究発表会

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文連自然科学部門主催 科学研究発表会
 11月24日(日)千葉大学工学部校舎
科学部の5名の生徒(生物部門3名、化学部門2名)が研究発表をしました。修学旅行直後でしたが、この日に向けて発表練習を行ってきたこともあり、皆自信をもって発表することができました。
〈生物部門〉
・柏市松ヶ崎地区《大堀川》のトンボ相とその生息環境について 2年 栗原大樹
・オカダンゴムシの生態に関する研究  2年 齋藤規人
・都市地域に生息するキジの分布と生態について 2年 大平夢希
〈化学部門〉
・アルコールの水への溶解性を利用した研究  2年 押田沙也
・促進せよ!!アルコール発酵を~添加物を加えて~ 2年 島根大地
     
  
15:42
2019/11/26

児童生徒生物研究発表大会

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児童生徒生物研究発表大会(千葉県生物学会主催)
 11月23日(土)千葉県立中央博物館 講堂
科学部の2名の部員が発表を行いました。2人とも自ら好きな生き物についての研究で、終了後には多くの方から声をかけていただきました。
・柏市松ヶ崎地区〈大堀川〉のトンボ相とその生息環境について 2年 栗原大樹
・シャジク藻類の形態観察と生育について 2年 濱砂原喜

  
15:03
2019/11/06

高校生の体験発表会・JBF2019環境学会

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11月初旬の3連休に科学部では2つの会に参加しました。

・高校生の体験発表会(11月2日)
 松戸市にある聖徳大学で,各学校が集まって様々な体験発表が行われました。本校科学部からは2年の栗原くんと大平さんが「地域とともに歩む科学部の活動」というタイトルで発表し,人間栄養学部長賞を受賞しました。
      

・ジャパンバードフェスティバル2019環境学会(11月3日)
 我孫子市の手賀沼親水広場・水の館で開かれた学会です。大平さんが「松ヶ崎地区に生息するキジの分布と生態について」のポスター発表をしました。
    
発表以外にも水の館に隣接する鳥の博物館でキジの剥製を鑑賞したり,山階鳥類研究所でキジの調査方法のアドバイスをもらったりなど,収穫の多い1日となりました。

 自分たちの発表だけでなく,他校の発表なども見ることで得られたものは大きかったと思います。月末にも大きな研究発表会が控えているので,この経験を活かして準備に取り組んでいきます。

13:59
2019/10/03

千葉大学主催第13回高校生理科研究発表会

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 9月28日(土)に千葉大学で高校生理科研究発表会が行われ,科学部より8名の生徒がポスター発表をしました。

・ 都市地域に生息するキジの分布と生態について    2年 大平夢希
・ アルコールの溶解性を利用した研究         2年 押田沙也
・ 松ヶ崎地区《大堀川周辺》のトンボ相とその生息環境について 
                           2年 栗原大樹
・ ねぇ,オカダンゴムシの生態だよ!!        2年 齋藤規人
・ 促進せよ!!アルコール発酵~添加物を加えて~        2年 島根泰地
・ シャジク藻類の形態観察と生育について       2年 濱砂原喜
・ 気体の種類によるリコーダー音の変化        1年 平島弘貴 林幹太

このうち,生物部門で栗原大樹くん,化学部門で島根泰地くんがそれぞれ優秀賞を受賞しました。

 このポスター発表は審査員や他校の生徒・先生に研究内容を説明し,意見交換などをおこなうものです。2時間という長い時間でしたが,部員達はしっかりと発表していました。この発表会で得られたものを今後の研究に活かしていきたいと思います。

  
  
  
09:20
2019/08/06

銚子で観察会

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銚子市での観察会

7月31日(水),自然観察会で銚子市の犬吠埼周辺を訪れました。犬吠埼には日本で初めて国産の煉瓦を使用した灯台があります。灯台のそばの資料館にはレンズや霧鐘などの展示もあり,部員たちは熱心に説明書きなどを読んでいました。
         
また,近くにある君ヶ浜海岸およびしおさい公園では様々な磯の生物や植物が見られました。
      

      
炎天下での活動でしたが,有意義な1日となりました。
08:41
2019/07/24

夏休み子ども教室(科学部)

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夏休み子ども教室〈面白科学実験〉
 7月24日(水)10:00~12:00
 「さわやか県民プラザ」の小学生を対象にした夏休み子ども教室に科学部が参加しました。科学部顧問の坂下先生が子ども達に大気圧に関する面白実験をクイズ形式で質問を挟みながら演示されました。子ども達は空気の力に興味を持ってくれました。本校の科学部員も実験の手伝いを兼ねながら、子ども達とともに手を挙げて答えてくれました。後半の残った時間を使って、科学部部長の栗原君より日頃調査をしているトンボの話をしてもらいました。栗原君が採集したトンボ標本にも興味を持って集まってくれました。
   
   
13:35
2019/05/05

吾国山で観察会

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晴天の吾国山(茨城県笠間市・裏筑波)で観察会
 令和元年5月3日、科学部は吾国山に行きました。海抜高が518mの山ですが、山頂部にブナ林が見られることが特徴です。多くの昆虫や植物を観察でき、満足のいく一日となりました。
  

 
14:02
2019/04/22

科学部 谷津ミュージアム観察会

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谷津ミュージアム(我孫子市岡発戸)での観察会
4月21日(日)、谷津ミュージアムで行われた観察会(千葉県生物学会主催)に参加してきました。ここは、以前より地元の中央学院高校生物部が昆虫相を調べている谷津で、斜面林、ヤナギやハンノキの林、水田などが残されています。今回は中央学院高校の生徒が案内役となり、生物観察を行いました。本校科学部の部員にとって中央学院生物部の部員と交流を図る良い機会ともなりました。
   
           ハンノキルリハムシ(画像中央)
07:57
2019/04/13

4月の活動の様子

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4月の活動の様子
 ビオトープの池にはアズマヒキガエルのオタマジャクシがいます。晴天続きでビオトープの水が減ってきたため、「井戸こぎ」をして水を増やしました。
     
その後、今年から顧問に入られた坂下先生の指導のもと化学室でエステルの実験を行いました。
     
13:49
1234
化学部日誌
新規日誌4
2009/08/25

化学部の練習試合

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 8月25日(火)に、立教池袋中学校・高等学校(豊島区西池袋)で、
柏中央高校化学部と立教池袋中学校・高等学校科学部の合同研究発表会
を行いました。3月の化学クラブ研究発表会で、共に金賞(1位)を受賞した部活で、
大変活発に活動している両校です。化学部の合同研究発表会(練習試合?)は
大変めずらしく、過去に例があまりないと思います。
 クーラーの入った大変きれいな教室で、本校からは、8人が6テーマを
ポスター発表しました。立教池袋学校・高等学校からは19人の参加があり、
中学生3テーマ、高校生5テーマのポスター発表がありました。
 本校にもSPPで講義していただいたことのある、佐々木研一立教大学理学部元教授
にもご出席いただきました。立教池袋学校・高等学校の科学部のアドバイザー
をしておられます。
 生徒は前半、後半に分かれて、柏中央から3テーマ、立教池袋から4テーマの研究を
自分のポスター(横約90cm、縦約160cm)の前で一斉に1時間説明し、残りの生徒が
質問しました。1時間後に交代しました。
(ポスター発表の様子                   佐々木研一元教授)
 最後に佐々木研一元教授より、講評をいただき、研究の要点について、助言して
いだだきました。最後に両部活の集合写真を撮りました。

  最近の論文展の審査は書類審査だけでなく、
プレゼンテーションの能力を重視する傾向にあります。
  合同発表会に参加して、ためになりました。特に、
いろいろ質問されたことで、今まで気づかなかった点を
沢山指摘してもらえました。今後の研究に生かしていきたいと
思います。

12:13
2009/08/12

化学部でサマー・サイエンス・キャンプ2009に参加

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 化学部の2名が、独立行政法人 科学技術振興機構主催の、
サマー・サイエンス・キャンプ2009に参加しました。 
研究機関の持つ学習資源としてのポテンシャルを最大限に活用した、
高校生のための「先進的科学技術体験合宿プログラム」で、
主催者と受入協力機関が選考し参加者を決定するものです。
募集倍率2.7倍でしたが、2名が選考されました。
 2年生の部員は、2009年7月27日~29日、
独立行政法人 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)
の「自然災害が発生するメカニズムを学ぶ」(募集20名)
に参加しました。
 自然災害について、今回様々な講義を受けて考えが変わりました。
一番印象に残った言葉が「スケールを変えて見る」です。
小さな自然現象を大きなスケールで見てみると、
脅威的な破壊力を持つ自然災害となります。
超大量のピンポン玉による雪崩計画にはかなり衝撃を受けました。
ナダレンジャー(雪崩再現装置)の実験を見ると、
超大量のピンポン玉による雪崩を想像することができます。
今回教えてもらった自然災害の基礎知識、そして防災の考えは、
今後の人生の中で必ず役に立つものだと思います。
今回のキャンプで学んだことを、沢山の人々に伝えたいと思いました。
 1年生部員は、2009年7月27日~29日、
独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
の「森林と二酸化炭素と地球温暖化~環境教育プログラムを作ってみよう~」
(募集9名)に参加しました。高尾駅の近くに宿泊し、森林の中を歩きながら
説明をうけました。炭素循環について学習し、参加してよかったと思いました。
 化学部では、この他に、8月10日(火)・11日(水)に開催された
千葉大学工学部画像科学科主催の高校生のためのサマースクール
「ディスカバリー画像科学」に1名参加しました。
「液晶デバイスを作ってみよう」の実験を行いました。
1日目は液晶を流し込み、偏光板を使ってデバイスを作りました。
2日目はパワーポイントでプレゼンテーションの資料を作り、緊張しましたが、
堂々と発表できました。
 
 本校では、全国高校化学グランプリに、毎年参加しています。
海の日の7月20日に東邦大学習志野キャンパスで筆記の一次が行われました。
一次通過すると、二次は8月22~23日に実技試験が行われます。
成績優秀者は、今年は2010年に日本で開催される国際化学オリンピックの
代表候補に推薦されます。また、一次予選通過者は慶応大学のAO入試
で特典があります。東邦大学のAO入試でも受験の特典があります。
本校からの全国高校化学グランプリへの参加は、今年で連続4回目になります。

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