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校長室だより(ブログは右のリンクをクリックしてください。)
校長室だより
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2016/03/31

ありがとうございました。

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いよいよ教員生活もあと数時間で終了です。
今日は朝県庁側の教育会館に参り、
内藤教育長から退職辞令をいただき、大急ぎで学校に戻り、
転退職の職員との最終打ち合わせを行いました。

同期の退職者とは教頭として柏中央高校にお世話になった時から
苦楽を共にしてきました。
また、転勤される先生とも長い人は6年、
あるいは1年と、長短はあっても生徒のため学校の為に
努力してきた仲間です。

事務部の仕事は生徒にも職員にも関わって
非常に幅広い業務です。
主査の小林さんは、事務長に昇任され、配置換えになります。
また林教頭も昇任され副校長として、定時制に参ります。
二人共、日常の仕事ぶりを評価されてのご栄進です。
それぞれの先生方も、教科指導、生活指導、
部活動指導等の力をかわれて転勤されます。

私も含め、皆、柏中央の生徒、保護者の方、
地域町会の皆様のご支援で、今日の日を迎えています。
心から感謝申し上げます。

また、地域連携で親しくさせていただいた、
高田地区ふるさと協議会の皆様には
送別会まで行っていただきました。
昨年度赴任した折にも、帰ってきたと喜んでいただきました。
大堀川のクリーン作戦に、吉田教頭、林教頭と共に
参加した時のことでした。

二人ともおおたかの森高校校長、
松戸南副校長に昇任されましたのも皆様のご支援のおかげです。
生徒の活動や職員、保護者の地域連携の様々な取り組みや
ひとりひとりの生徒を大切にし、学力の向上と
共に生きる‘市民'を育てるという教育の方向を
評価されたのだと思います。

高校は義務教育の小学校や中学校のようには
学区が限定できにくく
地域の定義が明確では有りません。
ともすれば、通り過ぎるだけの場所のようになり
近隣との関わりが薄くなりがちです。

けれども、子どもたちの安全も
地域の方々に守られこそのことです。
教育活動への地域の理解や協力が、
何よりも大きな力であることも
子どもたちが、地域を明るく元気にすることも
忘れてはならず
生徒も職員も、また保護者も地域社会と関わって、
地域の中で骨太の人間に育ててもらうことが重要です。


28年度は、高田小学校も含めた高田地区全体の
地域力と小・中・高校の教育力を
さらに向上させていくことになります。

ますます、楽しい地域連携になっていくものと思います。
これまでご好評だった書道、美術、ダンス、吹奏楽等の
高田地区文化祭への参加や、放送部、写真部、
野球部、陸上部、サッカー部他、各部活動の地域貢献活動も
顧問の異動もありますが、それぞれ引き継がれています。
今後ともよろしくお願いいたします。

いよいよ最後になりました。
私は明日から、物井にある敬愛短期大学にお世話になります。
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を育てる学校です。
高大連携、地域連携等の業務に常勤で取り組みます。
もちろん高校訪問もいたします。
また、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭に求められる
現場の生の声も聞き、人間力のある豊かな学生を育てる仕事に
関わることになります。
千葉大学で長く教育学、生涯学習、また国の様々な仕事に
関わられて来た明石要一学長のもとでの仕事です。

先週の土曜日のオープンキャンパスに伺った時には
柏中央の生徒と同じように爽やかで真面目な学生たちが
高校生の案内などをしていて、いい感じでした。
あちらの学校も野球部が頑張っていて、
親近感を覚えました。

明るく元気であるだけが取り柄の人間ですが
役割があるうちは私なりに社会に還元して参りたいと思います。
また、調査等でも参りますので、今後とも柏中央高校共々
ご支援いただけたら幸いです。

追加の報告です。
介護福祉士の養成高校である松戸向陽高校の
今年度の国家試験合格率は91,6パーセントでした。
素晴らしい成果です。千葉県の福祉教育の拠点校として
発展していくものと期待しています。
介護職員の初任者研修を行う高校も増えています。
社会にとって、大事な役割を持つ仕事です。
誕生から生を全うするまでの幅広い福祉教育が、
福祉コースを含めた福祉系の学校でも、
また本校のような普通科の高校でも実践されることが
これからの千葉県、また日本に必要な方向です。
東葛飾高校の医・歯・薬コースも
素晴らしい福祉系人材の育成になります。

学力の向上は、豊かな人間社会に必要なことです。
今後とも千葉県の教育にご注目ください。

本当にありがとうございました。
21:53 | 投票する | 投票数(37) | コメント(0)
2016/03/30

おはようございます。素敵な新年度が始まりますよ。

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柏中央高校の生徒の皆さん、保護者の皆様
松ヶ崎町会をはじめ、柏第五中学区、高田地区の皆様へ
おはようございます。朝早くから恐縮ですが、お伝えします。

先日26日の新聞発表をご覧になりましたでしょうか。
今年度末の人事異動が発表されましたので、
新しい校長先生と、副校長先生を紹介いたします。
三木校長先生、福井副校長先生です。

三木校長先生は、市立千葉高校で様々な実績をあげられましたが、
特にSSHの推進に尽力された方です。
県教育委員会指導課での経験、船橋高校や幕張総合高校副校長などの経験は
本校生徒の力をさらに引き出してくださることと、心から嬉しく思います。
また、一方で生活指導や、教育相談の充実を考えられてきた方ですので、
私は、内示が下された時、心から万歳をしてその知らせを受けました。
終業式では公表できませんでしたので、
「次にいらっしゃる校長先生はきっと素敵な先生よ」と暗示しておきました。

福井副校長先生は、六実高校の教頭先生として、
地域連携や学力向上、アクティブラーニング等に尽力されてきました。
専門高校での経験が長く、生徒の心に寄り添う支援や、
豊かな心の育成の面でも、心強い方です。
いつも穏やかなお人柄で、保護者や地域の方々との関係も
更に深くつながっていけるものと確信しています。

本校は、28年度から副校長先生が置かれる高校になりました。
二人の教頭、一人の主幹教諭の配置される学校から、
一人の副校長、一人の教頭、主幹教諭の配置ということは、
本校がさらに発展するための布石でもあります。

昨日、事務引き継ぎをいたしました。
本校の生徒達の様子に、お二人とも感心してくださいました。
皆さんが素晴らしいこと、(というか、ほとんど自慢話になりましたが)
保護者の皆様の心強い学校支援の様子と、
特にPTA活動の活発なことなどお話ししておきました。

地域の皆様にとっても歓迎していただける素敵なお二人が着任されます。
また転入される教職員も、こちらから望んで、
何としても本校にと迎え入れた方々がほとんどです。

新しいチームが4月1日からスタートします。
今年度以上に、学校(教職員)、生徒、保護者協力し合い、
地域の皆様のご支援をいただき、柏中央高校が、
文字通り柏の中心の高校として発展されますよう祈念しています。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
05:15 | 投票する | 投票数(32) | コメント(0)
2016/03/28

年度末はてんてこ舞い 学校の師走、大晦日は実は3月30・31日

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終業式が過ぎてから、次の年度の始まりまでは
学校は実質的には年末年始の感覚と同じです。
本校は、最後に進級が危ないという生徒達について
少し心配もありましたが、転校する生徒を除けば
本人の最後の粘りで何とか全員進級できました。

もちろん先生方のご配慮や保護者のサポートもあったと思います。
とにかく、クラスの仲間が揃って進級できるということは
喜ばしいことで、また、あたりまえのことです。

新しい学年のクラス編成も終わり、時間割や教室整備、下駄箱配置、
様々な準備にも大忙しです。
もちろん今の年度の指導要録等、生徒の学習や生活の記録なども
年度内に決裁することも重要です。
23:31 | 投票する | 投票数(20) | コメント(0)
2016/03/25

春休み? 「節目」の過ごし方は重要です。

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トップページでお伝えした記事の補足です。
高校生にも、トップページの内容は読んでもらいたいです。
保護者の方でご覧になったら、お子様に聞いてみてください。

午後10時を過ぎた大きな駅などの状況で、最近の光景です。
・・・・・・・
青少年の状況も好ましいものではありません。
参考書を抱えた予備校帰りらしき男女カップルの、
深夜の緑の窓口あたりでの
人目をはばからない行動を目にしたことはありますか?
真面目な学生は嫌だろうと思います。

うっかり注意でもしようものなら「あんた誰?」と鋭い目つきで睨まれます。
(先日、あまりにも恥ずかしいので注意してしまいました。
「普通のおばさんよ。」と返して、
「親の前でできないことは他人の前でしてはいけません。
もう家に帰りなさい。その前に離れて。」成田線がなくなるので捨て台詞でしたが。)

思春期の性的な衝動や思いは、
動物学的にもある程度は理解しようと思いますが、
「節度」「節操」をわきまえるのが人間です。

どんな意味でも「自分」を大事にしてほしいものです。
・・・・・


「校長室から」の記事が書けるのも、あと数日になりました。
荷物を片づけないといけないなあと思いながら
様々な電話や面談に応じています。

中学校にもご挨拶に伺いたいところですが、なかなか伺えません。
お世話になった学校、先生方ばかりで、時間も体も足りません。
10:02 | 投票する | 投票数(35) | コメント(0)
2016/03/23

成績会議 一人一人の生徒のこの一年

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会議の前に各学年主任、教務主任からヒヤリングを受ける。
感心するのは、当たり前といえば当たり前だが、
どの主任も、生徒について詳しく振り返ってくれる。
各クラスで特に理解と支援が必要な状況の生徒の情報を共有する。
休みがちな生徒や対人関係に悩む生徒、それぞれに課題を抱え
努力している生徒についても、詳しく説明をしてくれる。

進学が中心の生徒でも、生活面や健康面で
様々な課題を抱えることは当然ある話だ。
けれども、そのことにしっかりと気付きサポートをする人がいることが重要だ。
本校の多くの教職員は、生徒や同僚の様々な状況に「気付き」
「見守り」「声をかける」ことが出来る人が多い。
勿論図書室や、保健室の司書や養護教諭のセンサーとハートは
自慢のレベルで、文部科学大臣賞表彰に匹敵する。

生徒達が、遠慮せずに、また自分が困っていることや悩んでいることを
隠すことなく、教師やカウンセラー、家族に話せるようになると
もっと、楽になれるのにと、そこだけが心配だ。

春休み期間は、将来の進路のために、まずは大学等の訪問、
オープンキャンパスに出かけ、情報を集めよう。
1年生も2年生も準備はもう遅いくらいです。
手の届くところに目標設定をすると、成長が望めません。
少し難しいレベルの大学をまずはリサーチしましょう。
目標も志も高く持ち、自分を高めていくことが大事です。

この一年の生活、学生としての評価をし、正しい振り返りをしましょう。
明日から、またスタートです。
より良い自分、良い充実した未来を作るために。
22:33 | 投票する | 投票数(32) | コメント(0)
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