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理数教育
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2010/11/26

生物SPP 第6回 東京大学

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前日に引き続き、
本日も東京大学の尾田先生による講義・実習が行われました。


内容は前日と同じでしたが、
少人数クラスということもあって、
和やかなムードで授業が進んでいきました。


緑や赤に光る遺伝子組換えメダカを
感動した面持ちで見ている生徒達が印象的でした。
   


今回の講座で生物科のSPPは幕を閉じます。
現在授業で学んでいる「生物」と
細胞培養、昆虫ロボット、遺伝子組換えといった「最先端科学技術」が
互いにつながっているということが
生徒にも実感できたのではないでしょうか。
今回講義をしていただいた羽曽部先生、神崎先生、安藤先生、尾田先生、TAの皆様、
本当にありがとうございました。

17:40
2010/11/25

生物SPP 第5回 東京大学

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本日、生物SPPの第五回目が行われました。

東京大学の尾田正二先生をお迎えして、
「メダカで遺伝と遺伝子と遺伝子組換え」というテーマで
講義・実習を行っていただきました。


生徒たちが今まさに学習している遺伝がテーマということもあって、
生徒にとって非常に興味深い授業となりました。


実習では、
クロメダカとヒメダカの遺伝を調べました。
実体顕微鏡で胚を観察し、
クロメダカとヒメダカを識別しています。
 

講義では、
遺伝子を組換えたGFPメダカを紹介していただきました。
カラフルなメダカを目の当たりにして驚いている生徒が多かったようです。


尾田先生には明日も講義・実習を行っていただきます。

17:39
2010/11/16

生物SPP 第4回 東京大学

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本日、第4回の生物SPPがありました。
今回は第3回と同様、
東京大学先端科学技術研究センターの
神崎先生、安藤先生に講義・実験をしていただきました。


今回の実験もカイコガを使って行われました。


昆虫の知られざる能力について、また、「環境世界」に関するお話のあと、
カイコガの翅(はね)を動かす筋肉の筋電位を測定しました。

筋電位を測るために、カイコガに電極を刺しているところです。
協力して作業を行っています。


筋電位を表示するのは巷で話題の「iPad」です。


こんな感じで表示されます。


カイコガの実験が終わったあとは、
ヒトの筋電位計測です。


最後に、
尊い命を提供してくれたカイコガに
手を合わせて「ありがとうございました」。

16:24
2010/10/31

生物SPP 第三回 東京大学

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本日、生物SPP第三回の講座が行われました。

今回は
東京大学先端科学技術研究センターの
神崎亮平教授をお招きして講義・実験を行いました。

前半は講義で、
人間と昆虫の「環境世界」の違いなどについてのお話をしていただきました。
後半の実験では、
カイコガのフェロモンに対する反応や昆虫の行動発現のしくみについて検証していきました。

虫が苦手でカイコガを触れない生徒もいましたが、
真剣に実験に取り組んでいました。

神崎先生には11月16日にも講義をしていただきます。
  
  左がカイコガです。体長3cmくらい。
 

15:14
2010/10/08

SPP生物 第一回 東京海洋大学

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柏中央高校では今年度、
高大連携事業であるSPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)が二件採択されています。
生物では「動物の最先端技術に学ぶ」というテーマで合計六回行われます。

本日はその第一回目となる講座が行われました。

東京海洋大学の羽曽部正豪准教授をお招きして、
「動物培養細胞による形態形成に関する基礎実験<お絵かき実験>」
というテーマで講義・実験を行いました。
  

細胞培養というなかなか経験できない実験ということで、
生徒たちも真剣に作業していました。

この講座は来週も行われます。

14:00
2010/07/01

化学部が2010日本ストックホルム青少年水大賞特別賞受賞

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 7月1日に国立オリンピック記念青少年センターにて,2010日本ストックホルム青少年水大賞表彰式が開催され,本校から化学部小幡君が顧問とともに出席しました。
 この賞は安全でおいしく,きれいな水にあふれる日本を目指し,水循環の健全化に貢献した活動を顕彰する日本水大賞の青少年版です。主催は日本水大賞委員会で,秋篠宮様が名誉総裁を努められ,日本河川協会,複数の省庁,新聞社が後援しています。 
 本校化学部は 「手賀沼の水質調査とプランクトンの生態と光触媒による浄化」というテーマで応募し,審査部会特別賞を受賞しました。
 
 研究内容は手賀沼の水の濁りがケイソウによるものであること,それを大型のミジンコに食べさせることにより,沼の透明度を上げることが可能であること,さらに,光触媒を用いて沼の有機物を分解できること等を示したということです。
18:14
2010/03/31

日本ストックホルム青少年水大賞、審査部会特別賞

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トップページから転載しています。
 
日本河川協会主催の日本ストックホルム青少年水大賞に、
化学部から「手賀沼の水質調査とプランクトンの生態と
光触媒による浄化」の研究を応募していました。
 3月12日に東京で二次審査が行われ、細貝君が英語で概要説明し、
小幡君と石井君が日本語で内容説明しました。
研究内容についての質疑応答もありました。
 審査結果が3月30日に発表になりました。(千葉日報に掲載)
日本代表でストックホルムで発表できる大賞は逃しましたが、
水質浄化への取り組みと今後の発展が強く期待されるとの評価を受け、
審査部会特別賞に選ばれました。
 7月1日に東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで
表彰式が行われ、化学部員3名が出席する予定です。


03:19
2010/01/29

エネルギー教育

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本校は、エネルギー教育実践校として平成14年度より、資源・エネルギーの現状を
理解し、持続再生可能な社会を目指して、学習活動を行っています。
今年度は文部科学省より交付された教育支援事業(県立高校では7校)により、
機器を購入しました。
1年生は理科総合Aで、2年生は物理Ⅰの授業で、
エネルギー教育に取り組みました。
水素燃料電池組立キット       固体酸化型燃料電池(SOFC)           
スターリングエンジン        発電モデル実験器 
また、1年生の理科総合Aでは、班ごとにエネルギー新聞を作成しました。


07:44
2009/12/02

SPP 生物Bプラン(その7) 東京理科大学

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 123日(水)、東京理科大学の大石尊朗助教を招き、
生物実験室でSPP Bプラン「最先端科学技術に学ぶ-ゲノムと生物-」の
第7回の講座を2年生の生物選択者が受講しました。
 昨日、組換え菌体を寒天培地プレートに撒いて37℃で1日保管したものを観察しました。
実験結果について、分析し、考察しました。
さらに、科学的・数学的理論で解釈し、説明しました。
 右端が発現た緑色のコロニー(下は紫外線ランプ)
 
   大石尊朗助教の講義 




17:02
2009/12/01

SPP 生物Bプラン(その6) 東京理科大学

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  121日(月)、東京理科大学の大石尊朗助教と6人の大学院生を招き、
生物実験室でSPP Bプラン「最先端科学技術に学ぶ-ゲノムと生物-」の
第6回の講座を2年生の生物選択者が受講しました。
  教育目的遺伝子組換え実験に取り組みました。昨年度、下村脩氏の
ノーベル化学賞受賞で有名になったGFP(グリーン蛍光タンパク質)
を作る遺伝子を、ヒートショック法で大腸菌に導入する実験を行いました。
P1レベルにした実験室で、全員白衣に着替えて、行いました。
   大石助教による講義
 マイクロピペットを使う
  大学院生による指導



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