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千葉県立柏中央高等学校
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FAX   04-7133-3641
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kashiwachuo-h@chiba-c.ed.jp
 
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科学部紹介
1.部員数
男子 (3年 3人 2年 4人 1年 5人)
女子 (1年 4人)               計 16人

2.活動日
平日 16:00~18:00

3.目標
千葉大学主催コンクール 入賞
日本学生科学賞 入賞

4.活動内容
・各研究テーマに沿った実験を行いデータを集める
・2週間に1度 学校脇の大堀川の水質調査
 (化学的データ及び水中微生物の調査)

5.主な実績
昨年度 千葉大学主催   優秀賞 3
      日本学生科学賞  優秀賞 1

6.メッセージ
毎日、地道な活動を続けています。
 
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科学部日誌 >> 記事詳細

2009/12/12

JSEC2009にて審査員奨励賞受賞(化学部)

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 JSEC2009(ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ)
(朝日新聞社主催)が12月12日(土)に日本科学未来館(江東区青海)で
開催されました。
 全国から多数の応募があり、ISEF(国際科学技術フェア)の
日本代表候補を決める最終選考会で、30研究だけが発表できます。
本校化学部からは2研究が選ばれてプレゼンテーションを競いました。
(本校化学部では5年の連続出場で、昨年も2研究発表し、協賛社賞を受賞しています。)
 張ケ谷君と宮原君は「ゾル-ゲル法の前処理によるアクリル板を使ったプラスチック鏡作り」
を発表しました。(張ケ谷君は昨年に続き、2年連続出場)
 
   (審査員の前でのプレゼンの様子)
 保坂君は「木くずからバイオオイルの製造」について発表しました。
 
    (審査員の前でのプレゼンの様子)
審査の結果、本校は「審査員奨励賞 優秀指導学校部門」を受賞しました。
   (表彰式後の集合写真)
 

16:27
化学部日誌
新規日誌4
2009/08/25

化学部の練習試合

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 8月25日(火)に、立教池袋中学校・高等学校(豊島区西池袋)で、
柏中央高校化学部と立教池袋中学校・高等学校科学部の合同研究発表会
を行いました。3月の化学クラブ研究発表会で、共に金賞(1位)を受賞した部活で、
大変活発に活動している両校です。化学部の合同研究発表会(練習試合?)は
大変めずらしく、過去に例があまりないと思います。
 クーラーの入った大変きれいな教室で、本校からは、8人が6テーマを
ポスター発表しました。立教池袋学校・高等学校からは19人の参加があり、
中学生3テーマ、高校生5テーマのポスター発表がありました。
 本校にもSPPで講義していただいたことのある、佐々木研一立教大学理学部元教授
にもご出席いただきました。立教池袋学校・高等学校の科学部のアドバイザー
をしておられます。
 生徒は前半、後半に分かれて、柏中央から3テーマ、立教池袋から4テーマの研究を
自分のポスター(横約90cm、縦約160cm)の前で一斉に1時間説明し、残りの生徒が
質問しました。1時間後に交代しました。
(ポスター発表の様子                   佐々木研一元教授)
 最後に佐々木研一元教授より、講評をいただき、研究の要点について、助言して
いだだきました。最後に両部活の集合写真を撮りました。

  最近の論文展の審査は書類審査だけでなく、
プレゼンテーションの能力を重視する傾向にあります。
  合同発表会に参加して、ためになりました。特に、
いろいろ質問されたことで、今まで気づかなかった点を
沢山指摘してもらえました。今後の研究に生かしていきたいと
思います。

12:13
2009/08/12

化学部でサマー・サイエンス・キャンプ2009に参加

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 化学部の2名が、独立行政法人 科学技術振興機構主催の、
サマー・サイエンス・キャンプ2009に参加しました。 
研究機関の持つ学習資源としてのポテンシャルを最大限に活用した、
高校生のための「先進的科学技術体験合宿プログラム」で、
主催者と受入協力機関が選考し参加者を決定するものです。
募集倍率2.7倍でしたが、2名が選考されました。
 2年生の部員は、2009年7月27日~29日、
独立行政法人 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)
の「自然災害が発生するメカニズムを学ぶ」(募集20名)
に参加しました。
 自然災害について、今回様々な講義を受けて考えが変わりました。
一番印象に残った言葉が「スケールを変えて見る」です。
小さな自然現象を大きなスケールで見てみると、
脅威的な破壊力を持つ自然災害となります。
超大量のピンポン玉による雪崩計画にはかなり衝撃を受けました。
ナダレンジャー(雪崩再現装置)の実験を見ると、
超大量のピンポン玉による雪崩を想像することができます。
今回教えてもらった自然災害の基礎知識、そして防災の考えは、
今後の人生の中で必ず役に立つものだと思います。
今回のキャンプで学んだことを、沢山の人々に伝えたいと思いました。
 1年生部員は、2009年7月27日~29日、
独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
の「森林と二酸化炭素と地球温暖化~環境教育プログラムを作ってみよう~」
(募集9名)に参加しました。高尾駅の近くに宿泊し、森林の中を歩きながら
説明をうけました。炭素循環について学習し、参加してよかったと思いました。
 化学部では、この他に、8月10日(火)・11日(水)に開催された
千葉大学工学部画像科学科主催の高校生のためのサマースクール
「ディスカバリー画像科学」に1名参加しました。
「液晶デバイスを作ってみよう」の実験を行いました。
1日目は液晶を流し込み、偏光板を使ってデバイスを作りました。
2日目はパワーポイントでプレゼンテーションの資料を作り、緊張しましたが、
堂々と発表できました。
 
 本校では、全国高校化学グランプリに、毎年参加しています。
海の日の7月20日に東邦大学習志野キャンパスで筆記の一次が行われました。
一次通過すると、二次は8月22~23日に実技試験が行われます。
成績優秀者は、今年は2010年に日本で開催される国際化学オリンピックの
代表候補に推薦されます。また、一次予選通過者は慶応大学のAO入試
で特典があります。東邦大学のAO入試でも受験の特典があります。
本校からの全国高校化学グランプリへの参加は、今年で連続4回目になります。

12:11