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科学部紹介
1.部員数
男子 (3年 3人 2年 4人 1年 5人)
女子 (1年 4人)               計 16人

2.活動日
平日 16:00~18:00

3.目標
千葉大学主催コンクール 入賞
日本学生科学賞 入賞

4.活動内容
・各研究テーマに沿った実験を行いデータを集める
・2週間に1度 学校脇の大堀川の水質調査
 (化学的データ及び水中微生物の調査)

5.主な実績
昨年度 千葉大学主催   優秀賞 3
      日本学生科学賞  優秀賞 1

6.メッセージ
毎日、地道な活動を続けています。
 
日誌
科学部日誌
2015/11/12

祝 優秀賞受賞  『第9回高校生理科研究発表会』

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祝  優秀賞 受賞
科学部は、去る9
26日(土)に千葉大学で開催された
『第
9回高校生理科研究発表会』に出展しました。

「美しい手賀沼をめざして」(2
年堀越さん)、
「テガヌマフラスコモの培養と単藻化」(
2
年出口さん)、
LEDを用いた簡易比色計による水質分析の検討」(2
年大谷さん)
以上の
3点の研究について、
ポスター発表を行いました。
当日、ポスター発表の審査が行われ、
2年大谷さんの「LEDを用いた簡易比色計による水質分析の検討」が
優秀賞に選ばれました。

水質検査で広く利用されているパックテストは、
色の濃淡の判断に迷いやすく、測定者によっても差が生じます。
手作りの安価な簡易比色計を用いて、
パックテストによる色の濃淡を、
抵抗値から客観的に数値化できるということを示し、
実際の水質分析に使用したことが評価されたものと思います。
指導にあたった顧問の木庭教諭によると、
この簡易比色計は利用範囲が広く、
他の研究テーマにおける測定でも大いに活用できるということです。
今週、優秀賞の賞状及び景品が本校に
届きましたので報告いたします。


 


15:11
2015/03/30

科学部ビオトープ&大堀川の桜

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 3月30日(月)の暖かさに大堀川の桜が一気に開花しました。そんな桜の陽気の中、科学部の諸君が学校前大堀川近くのビオトープの手入れに汗を流していました。今年、科学部は全国高校総合文化祭滋賀県大会で研究発表をすることになっています。その様子は後日またお伝えします。
   
   
   
  天気にもよりますが、大堀川の桜は今週中に満開になりそうです。
20:45
2010/07/05

化学部が2010日本ストックホルム青少年水大賞特別賞受賞

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 7月1日に国立オリンピック記念青少年センターにて,2010日本ストックホルム青少年水大賞表彰式が開催され,本校から化学部小幡君が顧問とともに出席しました。
 この賞は安全でおいしく,きれいな水にあふれる日本を目指し,水循環の健全化に貢献した活動を顕彰する日本水大賞の青少年版です。主催は日本水大賞委員会で,秋篠宮様が名誉総裁を努められ,日本河川協会,複数の省庁,新聞社が後援しています。 
 本校化学部は 「手賀沼の水質調査とプランクトンの生態と光触媒による浄化」というテーマで応募し,審査部会特別賞を受賞しました。
 
 研究内容は手賀沼の水の濁りがケイソウによるものであること,それを大型のミジンコに食べさせることにより,沼の透明度を上げることが可能であること,さらに,光触媒を用いて沼の有機物を分解できること等を示したということです。
08:54
2010/03/31

 3月28日に日本水産学会春季大会ポスター発表

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 3月28日に日本水産学会春季大会が
日本大学生物資源科学部藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市)で開催され、
「高校生・中学生による研究発表会」が行われました。
本校化学部の小幡君が「手賀沼の水質調査とプランクトンの生態」について、
ポスター発表しました。
また発表会後、大学生のガイドにより、キャンパスを見学しました。
 3月29日に日本農芸化学会の大会で、
ジュニア農芸化学会2010が、東京大学教養学部駒場キャンパス
(東京都目黒区駒場)で開催されました。
本校化学部から、保坂君が「木くずからバイオオイルの製造」、
堤君が「ギ酸はフェーリング液を還元するか-ギ酸の還元力の研究」、
宮坂君・任君・井田君・山本君が
「カーボン固体酸触媒によるグリーンケミストリー」について、
ポスター発表しました。
 ポスター発表では、学会参加の大学関係者から
今後の研究の参考になるアドバイスをいただきました。
発表会後、全国から参加した高校生の交流会を行いました。


03:22
2009/12/12

JSEC2009にて審査員奨励賞受賞(化学部)

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 JSEC2009(ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ)
(朝日新聞社主催)が12月12日(土)に日本科学未来館(江東区青海)で
開催されました。
 全国から多数の応募があり、ISEF(国際科学技術フェア)の
日本代表候補を決める最終選考会で、30研究だけが発表できます。
本校化学部からは2研究が選ばれてプレゼンテーションを競いました。
(本校化学部では5年の連続出場で、昨年も2研究発表し、協賛社賞を受賞しています。)
 張ケ谷君と宮原君は「ゾル-ゲル法の前処理によるアクリル板を使ったプラスチック鏡作り」
を発表しました。(張ケ谷君は昨年に続き、2年連続出場)
 
   (審査員の前でのプレゼンの様子)
 保坂君は「木くずからバイオオイルの製造」について発表しました。
 
    (審査員の前でのプレゼンの様子)
審査の結果、本校は「審査員奨励賞 優秀指導学校部門」を受賞しました。
   (表彰式後の集合写真)
 

16:27
2009/11/01

高校化学グランドコンテスト

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11月1日(日)に第6回高校化学グランドコンテストが大阪市立大学杉本キャンパス
(大阪市住吉区)で開催されました。この大会は化学の甲子園といわれる大会で、
口頭発表が10件、ポスター発表が31件ありました。
本校化学部では、昨年度も2件発表しています。今年度は5件発表しました。
新型インフルエンザの感染予防のために、マスクして発表しました。
木クズからバイオオイル                プラスチック鏡
固体酸触媒によるグリーンケミストリー        ギ酸イオンに還元力があるか
ルビーの合成


11:57
2009/10/20

化学部 堤君 受賞

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県科学作品展において、
化学部2年の堤君が理科部会長賞を受賞しました。
研究テーマは昨年度に引き続き
ギ酸の還元力についてです。
「緻密な思考と精度の高い実験を行い、
納得できる結論を得ている。」と評価されました。
  

08:35
2009/10/01

工学院大学全国高校理科論文 努力賞受賞

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 化学部では、工学院大学主催の「全国高等学校理科・科学クラブ研究論文募集」
に部員10名(代表石井君)の「手賀沼の水質調査と酸化チタン光触媒による
水質浄化の研究」の論文を8月14日に応募していました。
 部員全員による、手賀沼16地点7項目(COD、COND、pH、DO、透視度、リン、窒素)
の水質調査(3年間分)の結果と、主に石井君の酸化チタン光触媒による
水質浄化についての研究を論文(66ページ)にしたものです。
 工学院大学より選考の結果が発表になり、努力賞を受賞しました。論文応募時に
3年生の場合は、工学院大学の工学部第1部、情報学部、グローバルエンジニアリング学部
への推薦入学受験資格(プレゼンテーションおよび面接)が2名まで与えられます。だだし、
学校長の推薦が必要です。

09:46
2009/09/28

高校生理科研究発表会 化学部 優秀賞3組受賞

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 9月26日(土)に千葉大学jけやき会館(千葉市稲毛区)で第3回高校生理科
研究発表会が開催されました。118件の発表があり、本校化学部から6点の
ポスターを発表しました。
     固体酸触媒                  プラスチック鏡
 
     ルビーの合成               ギ酸イオン
 
       手賀沼                   オイルの製造                  
 発表会後、大ホールで、本校の堤君が「ギ酸によるフェーリング液の還元反応
と銀鏡反応の研究」(昨年度の研究)と題し、530名の参加者の前で堂々と講演
を行いました。
 最後に表彰式があり、本校化学部
堤君の「ギ酸イオンに還元力はあるか」
井田君、山本君の「カーボン系固体酸触媒の合成」
小幡君、石井君の「手賀沼の水質調査とモデル実験」
の3点のポスター発表が優秀賞に選ばれました。
 千葉大学学長より本校生徒に賞状

14:12
2009/07/09

化学部紹介

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1 はじめに
 
柏中央高校化学部は,現在部員10名(1年…3名,2年…5名,3年…2名)で,
月から金の5日間活動を行っています。
ただし,1年生の活動日は、最初は週一回です。
研究テーマは個人別またはグループで、自由に選べ、
研究テーマによって好きな日に活動できます。
2 平成20年度の主な受賞実績
(1)9月27日 千葉大学主催理科研究発表会 千葉大学学長賞(2位)・優秀賞
「蟻酸のフェーリング反応、銀鏡反応についての研究」
「遷移金属の共沈法による可視光応答型光触媒の新規合成法の開発」
   
(2)11月2日 大阪市立大学等主催高校化学グランドコンテスト 銀賞・ポスター賞
「アクリル板への銀鏡反応による鏡作り」
「遷移金属の共沈法による可視光応答型光触媒の合成」
   
(3)11月14日 千葉県科学作品展論文の部 県教育長賞(2位)・優良賞
「ギ酸によるフェーリング液の還元反応と銀鏡反応の研究」
「水中シャボン玉の研究パート2」
(4)12月6日 朝日新聞社主催JSEC2008  JFEスチール賞(全国5~9位)
「遷移金属の共沈法による可視光応答型光触媒の新規合成の研究」
    
(5)12月24日 第52回日本学生科学賞(読売新聞社主催) 旭化成賞(全国7~11位)
「ギ酸によるフェーリング液の還元反応と銀鏡反応の研究」
   
(6)3月29 日本化学会関東支部主催第26回化学クラブ研究発表会 金賞(1位)
   
3 現在の研究テーマ
 現在は、「ギ酸の還元力」「固体酸触媒によるグリーンケミストリー」
「ルビーの合成」「木からバイオオイルを作る」「プラスチック鏡を作る
ボルボックスを育てる」「手賀沼の水質調査」光触媒による環境浄化
などの研究取り組んでいます
4 公開実験
 研究発表以外に、面白い実験を部員全員で協力して公開しています。
6月13日(土)・14日(日)には県の科学の祭典(千葉市科学館)で、
来場した小学生などに「プラスチック鏡作り」などの実験を指導しました
   
7月30日(木)の本校の中学生一日体験入学で「プラスチック鏡作り」、
9月6日(日)の文化祭で実験や研究の展示などを行います。
予餞会で出し物も行っています

5 活動の様子
化学準備室の隣が部員の主な活動場所です。
 
特に指導しているは次の3点です。
①研究する前に、インターネットなどを使って文献調査を十分に行い、
必要であれば、大学等の研究者を訪問し直接アドバイスを受けます。
②実験ノートに考えたことや実験計画、仮説を含め
図入りで、詳細に記録を取ります。
③実験前や実験後に、研究の進め方や実験結果についてよく議論をします。
また、全国高校化学グランプリや県のサイエンススクール、
日本科学技術振興財団のサイエンスキャンプにも応募するようにしています。
 
化学部の活動の概要については、
ウェブサイト(化学部で検索可)でも詳細に紹介していますのでご覧ください。


12:09
化学部日誌
新規日誌4 >> 記事詳細

2009/08/25

化学部の練習試合

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 8月25日(火)に、立教池袋中学校・高等学校(豊島区西池袋)で、
柏中央高校化学部と立教池袋中学校・高等学校科学部の合同研究発表会
を行いました。3月の化学クラブ研究発表会で、共に金賞(1位)を受賞した部活で、
大変活発に活動している両校です。化学部の合同研究発表会(練習試合?)は
大変めずらしく、過去に例があまりないと思います。
 クーラーの入った大変きれいな教室で、本校からは、8人が6テーマを
ポスター発表しました。立教池袋学校・高等学校からは19人の参加があり、
中学生3テーマ、高校生5テーマのポスター発表がありました。
 本校にもSPPで講義していただいたことのある、佐々木研一立教大学理学部元教授
にもご出席いただきました。立教池袋学校・高等学校の科学部のアドバイザー
をしておられます。
 生徒は前半、後半に分かれて、柏中央から3テーマ、立教池袋から4テーマの研究を
自分のポスター(横約90cm、縦約160cm)の前で一斉に1時間説明し、残りの生徒が
質問しました。1時間後に交代しました。
(ポスター発表の様子                   佐々木研一元教授)
 最後に佐々木研一元教授より、講評をいただき、研究の要点について、助言して
いだだきました。最後に両部活の集合写真を撮りました。

  最近の論文展の審査は書類審査だけでなく、
プレゼンテーションの能力を重視する傾向にあります。
  合同発表会に参加して、ためになりました。特に、
いろいろ質問されたことで、今まで気づかなかった点を
沢山指摘してもらえました。今後の研究に生かしていきたいと
思います。

12:13