サイト内検索
カウンタ
あなたは3512691人目です。
(移転前は220000!)
お問い合わせ
千葉県立柏中央高等学校
住所 柏市松ヶ崎884-1  〒277-0835
TEL  
04-7133-3141
FAX   04-7133-3641
MAIL 
kashiwachuo-h@chiba-c.ed.jp
 
携帯用サイト
携帯でご覧になる方は
こちらから!
 
このWebページでは
一部PDF形式のファイルを利用しております。
PDF形式が閲覧できない場合は
お手数ですがこちらから
Adobe Readerをダウンロードしてください。
 
 
リンク
千葉県教育委員会ホームページ

県教委ニュースはこちらをクリック!!
県教委ニュース
 
ログイン
科学部紹介
1.部員数
男子 (3年 3人 2年 4人 1年 5人)
女子 (1年 4人)               計 16人

2.活動日
平日 16:00~18:00

3.目標
千葉大学主催コンクール 入賞
日本学生科学賞 入賞

4.活動内容
・各研究テーマに沿った実験を行いデータを集める
・2週間に1度 学校脇の大堀川の水質調査
 (化学的データ及び水中微生物の調査)

5.主な実績
昨年度 千葉大学主催   優秀賞 3
      日本学生科学賞  優秀賞 1

6.メッセージ
毎日、地道な活動を続けています。
 
日誌
科学部日誌 >> 記事詳細

2009/07/09

化学部紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
1 はじめに
 
柏中央高校化学部は,現在部員10名(1年…3名,2年…5名,3年…2名)で,
月から金の5日間活動を行っています。
ただし,1年生の活動日は、最初は週一回です。
研究テーマは個人別またはグループで、自由に選べ、
研究テーマによって好きな日に活動できます。
2 平成20年度の主な受賞実績
(1)9月27日 千葉大学主催理科研究発表会 千葉大学学長賞(2位)・優秀賞
「蟻酸のフェーリング反応、銀鏡反応についての研究」
「遷移金属の共沈法による可視光応答型光触媒の新規合成法の開発」
   
(2)11月2日 大阪市立大学等主催高校化学グランドコンテスト 銀賞・ポスター賞
「アクリル板への銀鏡反応による鏡作り」
「遷移金属の共沈法による可視光応答型光触媒の合成」
   
(3)11月14日 千葉県科学作品展論文の部 県教育長賞(2位)・優良賞
「ギ酸によるフェーリング液の還元反応と銀鏡反応の研究」
「水中シャボン玉の研究パート2」
(4)12月6日 朝日新聞社主催JSEC2008  JFEスチール賞(全国5~9位)
「遷移金属の共沈法による可視光応答型光触媒の新規合成の研究」
    
(5)12月24日 第52回日本学生科学賞(読売新聞社主催) 旭化成賞(全国7~11位)
「ギ酸によるフェーリング液の還元反応と銀鏡反応の研究」
   
(6)3月29 日本化学会関東支部主催第26回化学クラブ研究発表会 金賞(1位)
   
3 現在の研究テーマ
 現在は、「ギ酸の還元力」「固体酸触媒によるグリーンケミストリー」
「ルビーの合成」「木からバイオオイルを作る」「プラスチック鏡を作る
ボルボックスを育てる」「手賀沼の水質調査」光触媒による環境浄化
などの研究取り組んでいます
4 公開実験
 研究発表以外に、面白い実験を部員全員で協力して公開しています。
6月13日(土)・14日(日)には県の科学の祭典(千葉市科学館)で、
来場した小学生などに「プラスチック鏡作り」などの実験を指導しました
   
7月30日(木)の本校の中学生一日体験入学で「プラスチック鏡作り」、
9月6日(日)の文化祭で実験や研究の展示などを行います。
予餞会で出し物も行っています

5 活動の様子
化学準備室の隣が部員の主な活動場所です。
 
特に指導しているは次の3点です。
①研究する前に、インターネットなどを使って文献調査を十分に行い、
必要であれば、大学等の研究者を訪問し直接アドバイスを受けます。
②実験ノートに考えたことや実験計画、仮説を含め
図入りで、詳細に記録を取ります。
③実験前や実験後に、研究の進め方や実験結果についてよく議論をします。
また、全国高校化学グランプリや県のサイエンススクール、
日本科学技術振興財団のサイエンスキャンプにも応募するようにしています。
 
化学部の活動の概要については、
ウェブサイト(化学部で検索可)でも詳細に紹介していますのでご覧ください。


12:09
化学部日誌
新規日誌4
2009/08/25

化学部の練習試合

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
 8月25日(火)に、立教池袋中学校・高等学校(豊島区西池袋)で、
柏中央高校化学部と立教池袋中学校・高等学校科学部の合同研究発表会
を行いました。3月の化学クラブ研究発表会で、共に金賞(1位)を受賞した部活で、
大変活発に活動している両校です。化学部の合同研究発表会(練習試合?)は
大変めずらしく、過去に例があまりないと思います。
 クーラーの入った大変きれいな教室で、本校からは、8人が6テーマを
ポスター発表しました。立教池袋学校・高等学校からは19人の参加があり、
中学生3テーマ、高校生5テーマのポスター発表がありました。
 本校にもSPPで講義していただいたことのある、佐々木研一立教大学理学部元教授
にもご出席いただきました。立教池袋学校・高等学校の科学部のアドバイザー
をしておられます。
 生徒は前半、後半に分かれて、柏中央から3テーマ、立教池袋から4テーマの研究を
自分のポスター(横約90cm、縦約160cm)の前で一斉に1時間説明し、残りの生徒が
質問しました。1時間後に交代しました。
(ポスター発表の様子                   佐々木研一元教授)
 最後に佐々木研一元教授より、講評をいただき、研究の要点について、助言して
いだだきました。最後に両部活の集合写真を撮りました。

  最近の論文展の審査は書類審査だけでなく、
プレゼンテーションの能力を重視する傾向にあります。
  合同発表会に参加して、ためになりました。特に、
いろいろ質問されたことで、今まで気づかなかった点を
沢山指摘してもらえました。今後の研究に生かしていきたいと
思います。

12:13
2009/08/12

化学部でサマー・サイエンス・キャンプ2009に参加

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
 化学部の2名が、独立行政法人 科学技術振興機構主催の、
サマー・サイエンス・キャンプ2009に参加しました。 
研究機関の持つ学習資源としてのポテンシャルを最大限に活用した、
高校生のための「先進的科学技術体験合宿プログラム」で、
主催者と受入協力機関が選考し参加者を決定するものです。
募集倍率2.7倍でしたが、2名が選考されました。
 2年生の部員は、2009年7月27日~29日、
独立行政法人 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)
の「自然災害が発生するメカニズムを学ぶ」(募集20名)
に参加しました。
 自然災害について、今回様々な講義を受けて考えが変わりました。
一番印象に残った言葉が「スケールを変えて見る」です。
小さな自然現象を大きなスケールで見てみると、
脅威的な破壊力を持つ自然災害となります。
超大量のピンポン玉による雪崩計画にはかなり衝撃を受けました。
ナダレンジャー(雪崩再現装置)の実験を見ると、
超大量のピンポン玉による雪崩を想像することができます。
今回教えてもらった自然災害の基礎知識、そして防災の考えは、
今後の人生の中で必ず役に立つものだと思います。
今回のキャンプで学んだことを、沢山の人々に伝えたいと思いました。
 1年生部員は、2009年7月27日~29日、
独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
の「森林と二酸化炭素と地球温暖化~環境教育プログラムを作ってみよう~」
(募集9名)に参加しました。高尾駅の近くに宿泊し、森林の中を歩きながら
説明をうけました。炭素循環について学習し、参加してよかったと思いました。
 化学部では、この他に、8月10日(火)・11日(水)に開催された
千葉大学工学部画像科学科主催の高校生のためのサマースクール
「ディスカバリー画像科学」に1名参加しました。
「液晶デバイスを作ってみよう」の実験を行いました。
1日目は液晶を流し込み、偏光板を使ってデバイスを作りました。
2日目はパワーポイントでプレゼンテーションの資料を作り、緊張しましたが、
堂々と発表できました。
 
 本校では、全国高校化学グランプリに、毎年参加しています。
海の日の7月20日に東邦大学習志野キャンパスで筆記の一次が行われました。
一次通過すると、二次は8月22~23日に実技試験が行われます。
成績優秀者は、今年は2010年に日本で開催される国際化学オリンピックの
代表候補に推薦されます。また、一次予選通過者は慶応大学のAO入試
で特典があります。東邦大学のAO入試でも受験の特典があります。
本校からの全国高校化学グランプリへの参加は、今年で連続4回目になります。

12:11