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千葉県立柏中央高等学校
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FAX   04-7133-3641
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kashiwachuo-h@chiba-c.ed.jp
 
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演劇部紹介
1.部員数
 2年 10名
 1年  5名

2.活動日
 週に6日(平日と土曜日。大会前は日曜日も活動をし、月曜日が休み。)

3.目標
 地区で確実な地位を。次に県。
 笑って、泣いて、観客のみなさんに「観てよかった」と思ってもらえるような芝居。
 もう一度観たいと思ってもらえるような芝居。

4.活動内容
 基礎トレーニング(ランニング・ストレッチ・筋力トレーニング・体幹トレーニング・
 発声・滑舌・外郎売など)
 ダンス
 演技
 大道具作成
 照明や音響のプランニング

5.主な実績

 平成25年度第一地区秋季発表会 顧問創作「紅の約束」作品賞1位 県大会出場!
 (ちなみに県大会に出場できるのは、県内110校以上ある中で14校だけです)
 平成26年度第一地区春季発表会 既成脚本「悪魔のささやき、天使のぼやき」作品賞1位
               (残念ながら、春の発表会は、県大会がありません)
 平成26年度第一地区春季発表会 顧問創作「メビウスの輪」作品賞3位
 平成27年度春季地区発表会 成井豊 作「広くてすてきな宇宙じゃないか」作品賞1位
 平成27年度秋季地区発表会 加藤純・清水洋史 作、顧問潤色
              「祭よ、今宵だけは哀しげに ー銀河鉄道と夜ー」作品賞1位 県大会出場!
 平成28年度春季地区発表会 生徒創作「誰がためにか花は咲く」作品賞1位
 平成27年度秋季地区発表会 西澤周市 作、顧問潤色「ナナハン・ララバイ」作品賞2位

6.メッセージ
 平成28年11月12日(土)午後、流山市文化会館にて行われる高校演劇+バリアフリーに参加予定。
「ナナハン・ララバイ」を上演します。
活動報告は随時HPにアップしていきます。

 
 
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2017/01/11

演劇部 ながれやま高校演劇フェスティバル 報告

Tweet ThisSend to Facebook | by Web管理者
去る1月8日(日)に流山市文化会館で行われた
「ながれやま高校演劇フェスティバル 20分シアター Vol.8」
に本校演劇部も参加してきました。
全16校が参加しました。
本校演劇部は
生徒創作脚本「青く深きところにて」を発表しました。

以下、パンフレットに掲載したあらすじです。
~あらすじ~
 「JK」って難しい。「今日寄り道してさ、スタバ行かない?」「いいねいいね!新作のベイクドアップルフラペチーノ飲みたい!」「私エクストラホイップ!」……なんてお洒落なんだ。コンビニで肉まんを買っているくらいのが親近感がわく。
 最近はTwitterよりInstagramが主流になっている気がする。LINEのトップ画もみんな加工アプリで撮った写メ。ねずみとかいっぱい。それに、可愛く写る角度があるらしい。よく部員が実践してくれる。
 そんな「JK」という言葉は死語のようでもあるが、今は「JK」はブランドである。女子高校生だからといって「JK」であるとは限らない。
 「JK」のふりをしているいちご。「JK」の誘いを断るひとみ。この二人は妖精達に誘われて、この世ではない世界に迷い込む。そこで待ち受ける自然の掟。彼女たちが下す決断とはー…。
 現役高校生が送る、現役高校生の悩み。スタバでは語りきれないことが演劇を通して語られる。

20分ではとても収まりきらないテーマに挑戦しました。
できるならば、いちごとひとみの信頼関係が構築されていく過程や、二人と妖精たちとの交流、二人の家族にまで掘り下げて表現したかったのですが、時間という制約の壁を越えることができず、ご覧いただいたお客様にとっては少々物足りなく思えたかもしれません。

しかし、今回も柏中央の強みである「表と裏の連携」が光りました。
現在、役者9名、裏方6名ですが、練習は一緒にやります。
裏方だからといって発声しないことはありません。
そして、裏方は専門業にしています。
このようにすることで、役者と裏方の隔たりをなくし、日々の稽古から音を合わせ、セットを組み立て、照明をイメージしています。また、専門とすることで、前回の反省を次に活かすことができ、技術が向上します。
今回、会館スタッフの方に、照明のフェーダーワークを褒めていただきました。
それは、普段から演技を観ていて演出の意図がわかっており、事前練習で疑似フェーダーを操作していたからでしょう。

今回の発表会は順位が付くことはありませんが、たくさんの方からお褒めの言葉を頂戴しました。(Twitterでも好評のようです。)

「芝居ならこんなこともできる」
「誰が観ても笑って泣いて観て良かったと思える芝居」

これからも「いいもの」をお届けできるよう、稽古に励んでいきます。

 
 
 
 
 
 
 
女子高生2人は、制服の下に衣装を着こんで、舞台上で早着替えをしました。

カーテンコールの舞は「春よ、来い」に乗せて。



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