夏休みがはじまったばかりの今月22日、23日の2日間に、
市営柏の庭球場と富勢運動場庭球場にて、団体選手権大会が開催されました。
本校からは男女3チームずつ(うち女子1チームは柏日体との混成チーム)が
出場し、男子はAチームとBチームの2チームが、女子は全チームが予選リーグを勝ち進み、
決勝トーナメントに出場しました。
男子の決勝トーナメント、Aチームは準決勝敗退、Bチームは初戦敗退となってしまい、
決勝進出は逃しましたが、酷暑の中でも気力を失わず、Aチームは3位決定戦では
しっかりとストレート勝ちをおさめました。
対して女子は、初戦で柏中央Aチームと柏日体との混成チームがあたり、
柏中央同士の対決が実現しました。
2年生を中心に編成されているAチームはさすがの試合運びで、
2-1で柏中央Aチームの勝利となりました。
初戦を突破したAチームは、準決勝で市立柏Bチームとあたり、ストレート負け。
続く3位決定戦でも力が出せず、最終的に4位で大会を終えました。

男女ともに決勝進出はなりませんでしたが、この大会では
勝ち負けにこだわるよりも、自分の力を理解し、夏休み中に
どんな練習に取り組んでいくか、課題を発見することが大事だったのではないでしょうか。
そして、この大会は新チームとなって初めての大会。
一年生にとってはデビュー戦ともいえる大会でした。
高校レベルの試合に出て、改めて「壁」を感じた選手もいたかもしれません。
目標を持ちながら、一生懸命練習に取り組むことができたら、
秋になったとき、「壁」を乗り越え、良いプレーができるようになることでしょう。
毎日、びっくりするような暑さが続いていますが、
その暑さに負けず、部員たちは一日中、熱心にテニスに打ち込んでいます。
体調に気をつけながら、充実した練習を重ねていってほしいと思っています。