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美術工芸部紹介

1.部員数

3年  3 名

2年  5 名

1年  7 名

2.活動日

月・火・水・木・金 、臨時に土・日・祝日

3.目標

部員が各々感性を活かした制作を行い、それを校外発表(地区展、県の総合文化祭、全国大会など)や、コンクール応募などして発表すること。

 

4.活動内容

5月末  「松戸・東葛地区高校美術展」松戸市文化会館

8月下旬  スケッチ合宿 鴨川市

9月上旬  文化祭にて作品発表及び小作品の販売

11月   「高校総合文化祭」千葉県立美術館*全国大会エントリー

1月上旬 「東葛地区高校美術展」さわやかちば県民プラザ

5.主な実績

2012年 全国高等学校総合文化祭美術工芸部 富山大会 立体

2013年 同                長崎大会 立体

2014年 同                茨城大会 立体

2016年 同                広島大会 立体

 

6.メッセージ

美術分野(絵画、彫刻など)と工芸分野(陶芸、革工芸、染色など)のいづれも取り組むことができます。一から取り組み、全国大会出品までの腕前になれた先輩たちがいました。上手、下手を気にせず、毎日コツコツ、描くことや作ることが好きな人に向いている部活です。

 

   
 
日誌
美術工芸部日誌
12
2016/07/26

美術工芸の合宿報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 芸08
 美術工芸部 合宿に行ってきました
 
 夏休み初日から2泊3日で、昨年度に引き続き鴨川へ海辺の風景画制作のため合宿に行ってきました。今回は1年生のみの引率です。4名参加しました。

 昨年は晴天に恵まれたのですが、今年は梅雨明けされず、一日は制作を断念し、鴨川シ―ワールドでの魚のクロッキーにとどまりました。3日目はなんとか晴れて、キャンバスでの制作に持ち込めました。

 太海駅まで行きは内房線、帰りは外房線で房総半島をぐるりと巡る車中旅も楽しみました。
   安井曽太郎はじめ、画家が投宿してきた江澤館に宿泊

   太海海岸にて貝殻拾いに興じる生徒たち

   近くの平安時代からいわれのある神社にてスケッチ

   
  3日目は晴れて、仁右衛門島にてアクリル画制作できました

   文化祭にて展示しますので、観に来てください
11:43
2016/06/02

美術工芸部 松戸・東葛高校美術展

Tweet ThisSend to Facebook | by 理16
 松戸・東葛地区高校美術展のご案内 
 
  美術工芸部は、5人の1年新入生を迎えました。早速うち3人の油絵作品を含めて、美術、工芸の授業作品を、松戸文化ホールにて発表しています。
 出品校が増えて、展示スペースいっぱいの展覧会となっています。松戸駅から徒歩5分、伊勢丹デパートと隣接する建物の4階です。ぜひ足をお運びください。




14:24
2015/12/10

美術工芸部、写真部全国大会出場決定

Tweet ThisSend to Facebook | by 理16
「千葉県高等学校文化連盟」
という高校生の文化系部活動を束ねる組織があります。
今朝は、写真部の生徒の活躍が報告され、
1名が全国大会、1名が関東大会へ出場することになりました。

詳しくは担当からの記事を掲載されることと思います。
ひとまず速報でお伝えいたします。
本校からは、すでに美術工芸部の作品が全国大会に選ばれており
全国高等学校総合文化祭への参加が毎年実現できていることを
心から嬉しく、文化系部活動の振興につながると喜んでいます。

さて、その高校文化連盟には、文芸専門部も含まれています。
今日はそこの取り組みを紹介します。
千葉県内の公立、私立の高等学校の
文学部、文芸部が加盟しています。
毎年、春と秋には高校生が参加する文学散歩と研修会、
詩や俳句、短歌等の実作指導や合評も行い、部員同士の交流も盛んです。

小説、散文、短歌、俳句、詩、また各学校の部誌の県大会を行い
関東大会、全国大会と審査を通った作品が選出されていきます。

そうした高等学校の組織の大会のほかに、
愛媛県松山市が主催する「全国高等学校俳句選手権大会」があります。
「俳句甲子園」
という名称の方が有名だと思いますが、
その大会のOB、OGの方を中心にした「俳句甲子園 出張講座」が
千葉県で開催されることとなりました
1月30日(土)千葉県幕張総合高校管理棟・学習交流室を借りて
県内の高校生が集います。

文芸専門部(部会長:鈴木誠一 下総高等学校長、
委員長:川島 市立千葉高等学校教諭
行事担当:小野 我孫子高等学校教頭)の顧問の働きかけで
松山市役所 文化・ことば課の事業である出張講座が
千葉県で開催されることができ、大変うれしく思います。

この出張講座について、詳しくは「俳句甲子園 出張講座」で
検索していただければ、詳しい情報があります。ご覧ください。
高校生の活躍はスポーツ面は大きく取り上げられることが多いのですが
心をはぐくむ、文化面での活躍にも是非注目していただきたいと思います。

また、一番素敵なことだと思うのは、
「松山市役所 文化・ことば課」という組織があるということです。
日本の地方自治体の中に、こうした組織を有する市町村は
あるのでしょうか?
「坊っちゃん」ゆかりの地とはいえ、こうした組織が大事にされる街は
素敵な気がします。

千葉県の子どもたちが、こうした講座で新たな刺激を受けて
潜んでいた才能や可能性に気付き、大きく花開くことを期待しています。
柏中央高校の生徒の活躍も、
他校の生徒の活躍も同じようにとても』嬉しいことです。

11:02
2015/08/25

美術工芸部会研修会

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千葉県高等学校教育研究会美術・工芸部会の研修会が行われています。
県内の美術・工芸の先生方が様々な技法や技術の向上のために行う研修です。
朝から一日中熱心な研修を行っています。
3時からは作品の工夫点を発表し、批評をいただいたりしています。
こんな様子です。
  

このカンガルーの顔の表情がとてもいいです。 皆さまもご覧ください。
 ほんわかするいい表情です。
14:31
2015/07/28

美術工芸部合宿レポート

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 美術工芸部 「太海(ふとみ)スケッチ合宿」

 美術工芸部初、合宿を7月21日(火)~23日(木)に鴨川市の太海浜にて行いました。部員のうち7名が参加しました。
 宿泊場所は「江澤館」という、大正時代からの旅館で、油彩画家の安井曾太郎が昭和6年にこの旅館の室内から「外房風景」を描いたことで有名です。館内には、訪れた画家たちが辺りを描いて残した油絵や色紙が、たくさん飾られています。向井潤吉や片岡珠子の色紙も見られました。
   
 また、周辺は海水浴場や風情のある漁師町なので、絵の題材には事欠きません。1日目は宿に到着後、太海浜にてスケッチや、合間に貝殻拾いを部員は楽しみました。
 宿の目の前は、伊右衛門島という景勝地があり、2日目はそこへ上陸して散策後、部員は銘々散らばって海岸をスケッチしました。好天に恵まれ、日差しは強かったのですがその分海はとてもきれいに見えました。また海水温度がとても低いので、海風がとても涼しく、じっとスケッチしていても苦にはなりませんし、そのうち一枚はおりたくなるくらいでした。
   

 宿では、毎食海の幸を堪能しました。女子ばかりの参加でしたが残さず食べたので、宿の人に感心されました(笑)。
 
 3日目は近くの鴨川シーワールドへ移動し、魚のスケッチをしました。もちろん、数々のショーも観ました。

 暑さに厳しい合宿になるか心配しましたが、以外と快適に過ごすことができて、部員一同大満足で岐路につきました。持ち帰ったスケッチを元に、夏休み中に油絵やアクリル画を制作します。
 
  
14:20
2015/05/16

第35回松戸・東葛地区高校美術展

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 美術工芸部 「第35回松戸・東葛地区高校美術展」

  今年は新入生を2名迎え、昨年度途中入部の生徒を加えて12名の部活となりました。

 今年度初めての校外発表の場であるこの時期恒例の、「松戸・東葛地区高校美術展」に参加します。1年生の二人も、油絵、陶芸作品を早速出品します。
 他に、昨年度の美術、工芸授業作品も展示します。松戸駅から近い施設ですので、ぜひ気軽に足をお運びください。
  
  期間:2015年5月27日(水)~31日(日)10:00~18:00(最終日14:00)
  場所:松戸市文化ホール(伊勢丹デパート隣のビル)

    
                         *DM裏面27日(火)は(水)の誤りです

15:35
2015/01/07

美術工芸部「東葛地区高校美術展」

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美術工芸部「葛地区高校美術展

 
 例年,新年早々に行っている近隣の高校が集合する美術展です。昨日会場にて展示作業を行いました。絵画は50,30号の大作と,冬休みに取り組んだ小品を展示しました。また,陶土の大きな立体作品も出品中です。
 美術,工芸の授業作品も所狭しと合わせて置いてあります。ぜひ足をお運びください。

催日:平成27年1月7日(水)~14日(水)
 
時間 :9:00~21:00 最終日は14:00まで
場所 :さわやかちば県民プラザギャラリー1,2階


14:12
2014/10/02

美術工芸部活動報告

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美術工芸部活動
 女子美術大学出張授業「半貴石で描こう

 9月23日(祝)日本画准教授の宮島弘道先生による,絵の具の製作と,古典模写を通して日本画を理解する講座を受講しました。
 孔雀石という緑色のたいへん貴重な絵の具のもととなる石を砕いて精製し,絵の具として使えるように部員で共同作業を行いました。

 
 先生は様々な機材をもってこられ,ひとつの石から砂状や粉状に打開や水で漉す方法を示してくださりました。また,作業の合間には,日本画絵の具の成り立ちや,尾形光琳について,また「燕子花図屏風」の模写を行うことから屏風についても講義がありました。
 
 
 様々な手間をかけ,作った絵の具で「燕子花図屏風」の部分模写制作を行いました。事前に和紙に金色の箔(銅とその他の金属の模造品)を貼る準備を行っていました。その上に花の図をトレースしてから墨で線をなぞり,膠でといた絵の具を塗り重ねました。青い絵の具は女子美で教育用に開発された絵の具をいただきました。葉の部分が今回製作した緑青絵の具です。
 
作業は当日後数日かけて続けて,作品を完成させました。

   
 打開用具                    かなづちで叩いて石を粉々に

  
共同作業で砕いた石の精製         墨での作業をされる宮島先生


  
11:07
2014/08/19

美術・工芸部活動報告

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 美術・工芸部 夏休み活動 「文化祭企画準備」
 
 

 当日は日ごろ制作した作品展示の他に、「風呂敷」をテーマに、部員が染色した風呂敷の展示と、風呂敷についての歴史や用途を調べた文書での発表、また、風呂敷の包み方を紹介したコーナーを設け、形に応じた包み方の講習会を行います。発表場所である美術室、工芸室は、管理棟1階の体育館側にあります。ぜひ足をお運びください。

  

 化学染料で全体に染めてから、シルクスクリーン版画技法で、デザインした模様を写し取っています。

 
 
 
 下の方にある木の枠が、シルクスクリーンです。絵の具は耐水性があり、Tシャツによく使われるプリント用インクです。
 


 染粉を熱湯で溶かしてから、水と共に溶かして染色液を作ります。綿の布には、この染粉の場合、食塩が染めの促進剤です。

染色液は、温度が高いほど、また浸け時間が長い方が濃く染まりますが、一定の時間以上は濃くなりませんでした。


08:52
2014/05/27

美術・工芸部「松戸・東葛地区高校美術展」

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  美術・工芸部「松戸・東葛地区高校美術展」
  今年も恒例の地区展が松戸で開催されます。
 この4月に1年生の新入部員を6名迎え,中間考査直前まで熱心に制作をし,作品の発表にこぎつけました。6名のうち4名が絵画,2名が陶芸を制作しました。2年生は2名,絵画と陶芸をそれぞれ頑張っています。
 ぜひ足をお運びください!
 
 期日:5月28日(水)~6月1日(日)10:00~18:00(最終日14:00)
 場所:松戸市文化ホール (伊勢丹デパート隣,駅西口より徒歩8分)

09:35
12